北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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久しぶりのボード
久しぶりのボードは一人で。
そう、人の迷惑にならないように。

案の定、リフトから降りる時大変なことに。
しばらくは秘密の特訓が必要です。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



様似町(さまにちょう):アポイ岳登山 その2
前回のエントリからの続き、アポイ岳登山です。
さあ、登頂はできるのでしょうか?



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
八合目を過ぎると高度感のある急峻な登りに。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
馬の背のバックに様似町を望む。エンルム岬の形がよくわかる。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
ここまでくれば、頂上はすぐそこ。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
吉田岳の奥にピンネシリ。当初の計画ではあそこまでピストンする予定(単独行)だったが、家族連れでは全く無理。イヤ、一人でもキツイなあ。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
12:00 登頂! やったー山頂。え? カンバに囲まれ、展望無し! 登頂した達成感が全く得られない山頂のため、お昼は少し下の風通しのいい場所でとることに。写真を撮ってすぐ下山。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
山頂からの展望はこの程度。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
さて、お昼の場所探し。気持ちのよい稜線。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
おーい!


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
頂上はもうすぐですよ〜。



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
12:40 昼食。八合目と九合目の中間くらいかな。風通しの良い、見晴らしのよい場所で少し遅いお昼。



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
岩にへばりつくように咲く、ヒダカミセバヤ。さて、この辺りからマクロレンズにチェンジしてゆっくりお花でも撮りながら下山しよう。



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
キンロバイ。少し変形してる?



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
イチゲの仲間? 以下、素人には花の名前は難し過ぎてわかりません!



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
13:10 馬の背。なんだ、あれは! なんとエゾシカです。カモシカならわかるけど、エゾシカの大型の動物はこんな場所でちょっと異様。。。ここは馬の背ですが、頂上直下の九合目あたりまで登ってくるのだそう。昔から見られたらしいのですが、最近増えてしまって高山植物に影響が出ているのだとか。現在、彼らの食害を調査中とのことです。



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
13:20 七合目。実はこんなに天気になったのは、このリュックに付いている黄色いカエルの人形のおかげという説が。。。
このあと無事に下山できました。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
15:10 アポイ山荘。下山後、アポイ山荘前で記念撮影、って人が写ってない。うーん、そういえば登山前も下山後も集合写真撮っていなかったな〜。次回はちゃんと撮ることにしよう。


予想外のピーカン(暑過ぎました(汗))に恵まれ、素晴らしい山行となった今回のアポイ岳登山。
2年生の長女も山頂から休憩小屋まで延々続く、急な下りに文句も出ていましたが、特に問題なく歩き通せました。
私のヒザもなんとか持ちこたえ、気持ちのよい汗をかくことができました。
また、いつかチャンスがあればピンネシリまで行ってみたいと思います。



様似町(さまにちょう):アポイ岳登山 その1
9月15〜16日、北海道の背骨である日高山脈の南部にある、様似町のアポイ岳へ登山に行ってきました。

アポイ岳は810.2mという低い標高ながらも、「幌満(ほろまん)かんらん岩体」など特殊な地質や気象条件から高山植物の宝庫として、またヒダカソウをはじめとした多くの固有植物で知られる貴重な山です。
このアポイ岳一帯を中心とした様似町全域は2008年に「アポイ岳ジオパーク」として「大地の公園」の意味である「日本ジオパーク」に認定されています。



「アポイ岳への道のり」。赤い線が今回実際に通行した山行のルートトラックです。
※アポイ山荘より下側は車での走行です。


さて、このアポイ岳、1000mに満たない標高ながらも稼ぐ高度は約730m!
うーん、北海道最高峰である旭岳(あさひだけ)のロープウェイ終点の「姿見駅」から山頂までの高度差約690mをしのぐことになります。
山行の約2週間前(遅い?登山するの決めたのがこのころなので。。。)から地道に筋トレしようと思いましたが、なぜか仕事が忙しく直前1週間は無トレーニング(汗)でしかも睡眠不足。
登れるのか俺!?というような状況でしたが、すでに登山の基地である「アポイ山荘」も予約済み。
行かないわけにはいかないということで、運動不足の体にムチ打ちました(汗)。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
8:00 出発。
山行当日の朝、宿泊した「アポイ山荘」の前で。予報に反してなんだか天気がいいゾ? 光り輝くアポイを前にして、少し憂鬱な自分がいる。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
アポイ岳登山の最後の補給基地、「アポイ岳ビジターセンター」。水やトイレをここでもう一度確認。わたしは確認せずに登ってしまったので水が足りなくなってしまいました(汗)。ちなみにビジターセンターは2013年春に全面リニューアル予定とのこと。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
登山口。しばらくは散策路のような感じが続く。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
さて、まだまだ余裕です!



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
もくもくと先を行く長女とおじいちゃん。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
クマ除けの鐘。そう、ここは日高、クマの巣。ガンガン鳴らしています!



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
9:00 、最後の水場となる「第4休憩所」に到着。沢の水が冷たくて気持ちイイ!!私は我慢できずに飲んでしまいましたが自己責任で。この沢にはザリガニがいるとか。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
同じく「第4休憩所」。アポイ岳の登山ルートはかなり整備されており、このような休憩所がたくさんある。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
気合い十分!この日は9月中旬のヤマとは思えない気温で暑くて暑くて!それにしてもこんな格好でも全く虫に刺されない。というか虫が全くいなかった。どうして?



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
ガンバレガンバレ!



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
10:00 、5合目休憩小屋。やっと半分。。。イヤもう半分!! ここでかな〜り休憩。この日は風がほとんどなく、このような日当りのいい処は暑くてかなわんかったです。小屋の中の方が若干涼しいかな。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
ガスが晴れてきて、海が!! 3歳の次女はこのあたりで下山。登りも下りも最後まで歩き通しました。実は背負って山頂まで行こうと思ったのですが甘かった。。。
この小屋から山頂まではほぼ直上。3歳児+カメラやiPad、水、食料など総重量20kgまでいってないと思うけど、この体力ではトムラ縦走はムリか?



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
おっと!山頂も見えた!まだ遠いなあ。あそこまでたどり着かないかも。。。ということで今のうちに撮っておけと妻に言われパシャリ。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
11:00 七合目。長女とおじいちゃんを忘れていた。ここでしばらく待っていてくれたよう。この青空!暑い!そして、私はさらに休む(汗)。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
青空が爽やかに見えるけど、木が少なくなって暑過ぎ。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
AM 11:20 「馬の背」。ここはお花畑なのだがエゾシカや盗掘で高山植物が激減しているのだとか。左端は「吉田岳」。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
馬の背からすぐ、「幌満(ほろまん)お花畑」へトラバースする分岐。時間的にも体力的にも迂回する気力ナシ(悲)。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
どんどん行く二人。山頂はもうすぐか??


ここまできたら山頂までもすぐですね。
素晴らしい景色に見とれがちですが、あまりの天気の良さと気温の高さでヘロヘロです。
ということで「その2」へ続きます。


東川町:モンベル大雪ひがしかわ店 4/25 OPEN
アウトドア用品メーカーのモンベルの直営店が、東川町の道の駅「ひがしかわ「道草館」」の駐車場に4月25日オープンします。
当初私が想像していたのは道草館の中にちょっとしたスペースを割いてグッズをちょろっと置く程度かなと思っていましたが、なんのなんのすごい立派な店舗です。
ヘタしたら道草館よりでかい?
それにしても、駐車スペースを削ってまでこんなたいそうな店舗をつくるとは。。。
山ガールブーム、まだ続けばいいですね。

今年のGW、道草館のまわりはすごいことになりそうですね。
駐車場、狭過ぎで。。。



D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR


札幌市:藻岩山登山
札幌市民憩いの山、藻岩山。
標高531mの小さな山ですが、夏も冬も毎日多くの方が山頂へ足を運びます。
これは登山というよりすでに「文化」。
藻岩山へ行くということは、何気ない日常の一コマなんです。

藻岩山山頂へは5本のルートがあり、今回はスキー場からのルートから家族で山頂を目指しました。
スキー場からの正式なルートはスキーロッジ「雪友荘」脇の沢から入ってゆく「登山道コース」ですが、われわれ家族はスキー場を縦断してゆく「ウサギ平(うさぎだいら)コース」をセレクト。
このコース、最初は整地されたスキー場を行くのですが、実は後々大変難儀しました。
写真を見てのお楽しみです。

なお、現在、藻岩山は平成22年4月に始まったロープウェイ・観光道路・展望台の改修工事中のため、平成23年12月(予定)まで利用できませんが登山は可能です(山頂までは行けません)。
  


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
車をスキー場の駐車場に置いて出発です。アスファルトの道、こりゃ余裕だね。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
らくちんらくちん!走って登っています。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
スキー場の中腹、「第2トリプル」。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
「第2トリプル」から右側のコース「ウサギ平コースへ」。アスファルト舗装が無くなりました。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
なんとなく道が細くなって来たような。。。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
ここが藻岩山の名所(?)、ススキが揺れる「ウサギ平」。超急斜面を直上!ヤブ漕ぎ状態! 富良野岳を登頂した長女でも「こんな道イヤダ」。。。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
本来の登山道に合流。「くっつき虫」を執拗に取ろうとする次女。おいおい、自分の足にもたくさん付いてるぞ〜。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
さて頂上はもうすぐ。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
ススキがいいですね。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
「第2トリプル」終点付近にてこんな看板。看板の現在地って場所的にここじゃないのでは?


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
藻岩山ロープウェイの山頂駅から展望台へは、以前はリフトがありましたが老朽化のため最近はシャトルバスが往復していました。今後は、なんとモノレールになるとのこと。すごい工事です。登山者は当然徒歩ですが登山道が閉鎖のため、「藻岩山観光道路」の一部を行きます。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
で、着きましたよ〜。「仮」の山頂。
一応本当の山頂(展望台)の直下なので、ほとんど頂上なんですが、なんか、あずましくなくて(おちつかなくて)ヤッターって感じがしませんね。一応、「小屋」もありますが誰も利用していませんでした。
っていうか、この時13:30でお昼はとうに過ぎていますが、お弁当のピーク時にはあまりにベンチが少な過ぎやしませんかね?


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
下りは本来の登山道を行きました。それでも急さは変わらん?ヤブ漕ぎないだけでもいいですね。雨が降っていて滑ります。気をつけて!


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
雨が止んで木漏れ日が。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
今回は実家のラブ、ララがずっと着いて来ていました。もう、歳なのできつそうでした。


スキー場を12:00にスタートして山頂(仮)到着が13:30。
山頂で30分程度お昼をとって、再びスキー場に戻ってきたのが15:30。
7歳と2歳の子供を連れて、往復3時間30分の行程でした。
足の弱っている私のような人間のトレーニングにピッタリですね。

全山リニューアル中の藻岩山ですが、工事前(2009年)にロープウェイに乗ったエントリがありますので、そちらもごらんください。

札幌市:藻岩山ロープウェイ

http://jollyamadays.jugem.jp/?eid=153