北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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岩手県:安比高原スキー場 iPhoneアプリ現地調査
先週、岩手県の安比高原スキー場に現地調査の名目で行ってきました。
何の現地調査かって?

実は安比高原スキー場では天候により視界が悪くなったりした際や、グループでの行動の際、スキー場内での自分の居場所を把握できるiOS用のゲレンデガイドアプリを開発中だったのです。
そして、そのアプリが正常にスキー場内の位置情報を取得できるか、実際にコースで滑走して調査してみようということでおじゃましたのです。



Photo by Mikiko Ono.
広大な安比のゲレンデ、3人で手分けして調査です。


Photo by Mikiko Ono.
写真を撮りながら。


Photo by Mikiko Ono.
iPadはヒモを通してお腹に入れて調査。iPad、意外と寒さに強いですね。



Photo by Mikiko Ono.
画面はこんな感じです。


調査は天候との勝負、ということで午前中は天気のよかったゲレンデですが、正午に近づくにつれて雪と風が。。。
せっかくの素晴らしい安比のゲレンデでしたが、調査に集中していたためすっかり写真を撮ることも忘れていました(悔〜!)
スキー場の写真は(株)岩手ホテル&リゾートの小野様からの提供です。
本当にいろいろとお世話になりました!!

詳しくは安比高原のスタッフブログでも紹介されていますのでどうぞ!
http://www.appi.co.jp/staffblog/Breeze_and_Star/index.html

さて、このゲレンデガイドアプリ近々公開予定ですので乞うご期待していてくださいね。


ゲレンデガイドアプリと同様の機能を持つ位置情報確認アプリ「GEO ART 〜北海道の山々〜 Powered by ちずぶらり」のエントリです。参考に。。。
http://jollyamadays.jugem.jp/?eid=768







おまけ


D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
素晴らしいバイキング。こんなバイキング、食べたことないです。食べ過ぎ注意!!

カニや牛ステーキが食べ放題!!宿泊プランはコチラから!
http://www.appi.co.jp/hotel_info/stayplan/supper_viking/index.html




第2回日本ジオパーク洞爺湖有珠山大会
「ジオツーリズムを通じた観光地づくり〜変動する大地との共生〜」をテーマに「第2回日本ジオパーク洞爺湖有珠山大会」が洞爺湖町にて平成23年9月29日(木)から10月1日(土)まで開催されました。

洞爺湖・有珠山エリアは平成21年8月22日に世界ジオパーク(地質遺産)として認定され、「変動する大地と人間との共生の歴史」を間近に観察できる貴重な場所でもあります。
「洞爺湖有珠山ジオパーク」に関しては以前のエントリをご覧ください。

ジオパーク洞爺湖有珠山とジオアート洞爺湖
http://jollyamadays.jugem.jp/?eid=160

洞爺湖町:洞爺湖有珠山ジオパーク フットパス「金比羅山(こんぴらやま)ルート」
http://jollyamadays.jugem.jp/?eid=737


第2回日本ジオパーク洞爺湖有珠山大会は「ジオパークを推進している地域が一堂に会し、観光、教育、防災をキーワードに、「地球と人間の関わり」、「防災と観光の融合」、「震災後の日本再生」など について広く議論し、歴史的な転機にある日本において、ジオパークが果たす役割を考える意義深い機会にしたい」との考えのもと開催され、ジオパークを題材にした分科会やポスターセッション、脚本家の倉本聰氏を招いての講演会、ジオパークツアーなどが行われました。



D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
主会場となった洞爺湖町文化センター。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
北海道地図株式会社の物販ブース。おなじみのジオアートシリーズとともに昭和新山のペーパークラフトや洞爺湖のクリアファイルなどの新商品を特別価格で販売。


D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
洞爺湖有珠山ジオパークのフットパスコースの入ったクリアファイル。


D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
こちらは昭和新山のペーパークラフト。カット済みで作りやすくなりました。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
北海道地図株式会社のポスターセッションの題材は「ペーパークラフト」と「ジオパークぶらり」。
「ジオパークぶらり」に関してはコチラへ。
http://www.toya-usu-geopark.org/?p=1238



D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
ポスターセッションコアタイム。


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洞爺湖有珠山といえば、岡田弘先生。ポスターセッション会場にて。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
全国各地のジオパークのゆるキャラたち。
詳しくはコチラへ。
http://www.geopark.jp/news/character/



D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
今回の主役、洞爺湖有珠山ジオパークのゆるキャラ(?)、「ジオマン」たち。記念撮影させていただきました〜。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
会場の様子。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
今回の目玉、倉本聰氏の講演の直前に行われた地元の写真家、田中正文氏と音楽家、太田亜紀子氏の映像とピアノ演奏のコラボレーション。プロジェクターの調子が悪く、本来の演出ができずに残念でした。


D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
田中正文氏と太田亜紀子氏。出演後にパシャリ。
とても気さくなお二人。楽しい時間をありがとうございました。
で、太田亜紀子ファンクラブ旭川支部を任命されました(!)。


東北地方太平洋沖地震に対する地図データの無償提供について(太平洋沿岸エリア)by 北海道地図株式会社
北海道地図株式会社が東京電力 計画停電区域図データの公開に続き、自社で販売しているAdobe Illustrator用地図データ「GISMAPSimplicity.ai」の太平洋沿岸エリアの無償提供を行っています。

「GISMAPSimplicity.ai」はAdobe社のドローソフトであるIllustratorで使用できるベクトル形式のマップデータですが、今回はオリジナルのIllustrator10形式のほか、PDFやJPEG型式も用意され、震災に伴う災害情報の把握・情報収集、復旧復興活動の支援、印刷物、報道等の目的において使用することができるとのことです。
配布エリアは震災被害にあった東北地方の太平洋岸を中心としたエリアで、1/100,000スケール(全18エリア)と1/200,000スケール(全8エリア)の2種の縮尺が用意されています。



北海道地図(株)の「GISMAPSimplicity.ai」無償提供のページ。



データ範囲の一例。これは1/100,000スケールの図面「M」のデータ。



Illustrator形式やPDFのものはフォントなどが「生きている」状態なので、サイズや色の変更が容易にできます。




北海道地図株式会社
http://www.hcc.co.jp/

東北地方太平洋沖地震に対する地図データの無償提供について(太平洋沿岸エリア)
http://www.hcc.co.jp/information/report/report-earthqtouhoku.html


被災地の通行実績情報マップ by ホンダ、パイオニア&Google
被災地では食料や燃料などの支援物資の運搬に最重要な道路の確保が早急に進められていると思われますが、どの程度交通が回復しているかは現地の方でも確認が難しいのではないでしょうか。

そんな中、災害支援の円滑化を支援する地図情報として、ホンダとパイオニアはカーナビなどの走行実績データ(フローティングカーデータ)を利用した「自動車・通行実績情報マップ」をGoogleとの協力のもと、公開しています。
端末を装着した自動車が実際に通行した道路の軌跡をマップ上にあらわしたもので、通行の可否が即座にわかるものとなっていますが、実際の現場では走行できるかどうかは全くわかりませんし、支援や緊急車両が優先されているはずですので実際の通行は十分な安全を確認して走行したほうがよいと思います。

「自動車・通行実績情報マップ」はGoogleの災害情報集約サイト、「Google Crisis Response」の地図上で見ることができ、Google Earth用のKMZファイルも提供されています。




Google Crisis Responseに掲載されている「自動車・通行実績情報マップ」。




ホンダのサイトではGoogle Earth上で見ることが出来るKMZファイルも公開中。
Google Earthへの反映の方法はこのブログの前のエントリへ>コチラをクリック





通行実績情報のKMZファイルをGoogle Earthに取り込んだところ。
非常に重いデータなので、Earthに取り込む時に時間がかかるかもしれません。


「Google Crisis Response」災害情報特設サイト
http://goo.gl/saigai

「Google Crisis Response」災害情報特設サイト  自動車・通行実績情報マップ
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011_traffic.html

ホンダ インターナビプレミアムクラブ 
東北地方太平洋沖地震:通行実績情報の閲覧について
http://traffic.premium-club.jp/earthquake/sanriku/



東京電力 計画停電区域図データ by 北海道地図株式会社
東京電力が実施をしている計画停電の区域の資料をもとに、北海道地図株式会社がグーグルアースやGISソフトで使用できるフォーマットやPDFにして配布しています。

データ的に?な部分も多数見受けられますが、エリアの傾向は確認できるのではないでしょうか。
グーグルアースに取り込んでみましたので、その方法を掲載します。



計画停電区域図データのGoogle Earthへの取り込み方法

1. 北海道地図(株)のサイトからGoogle Earthで使用するデータ(KMZ形式データ)をダウンロードする。






2. ダウンロードしたデータ、「elecplan_zeniki_kmz.zip」を解凍し、KMZファイルをGoogle Earthに取り込む。


Google Earthのメニューバーから[ファイル]→[開く]を選びます。



解凍したKMZファイル(5エリアに分かれています)の一つを選択し、開きます。



1つのグループを読み込んだ状態です。同様に他のエリアデータも読み込みます。



5エリアを全て取り込んだ状態です。



2. 取り込んだエリアデータをGoogle Earth上で見やすいように調整する。


Google Earthでは読み込んだKMZデータのレイヤー表示やオーバーレイ(透明度)の調整ができます。



北海道地図(株)のサイトでは、その他の一般的なGISソフトで利用できるShapefile形式やPDF形式のデータも配布しています。

北海道地図株式会社
http://www.hcc.co.jp/

東京電力 計画停電区域図データ公開(全域)ページ
http://www.hcc.co.jp/information/report/report-elecplan.html