北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

やっぱ道具は新しい方が。。。
ゴンドラに乗る直前、こんなことって。。。
乗る前に壊れて良かったとしておこう。
うんうん。

あ、壊れたからと言って新調する予定は全くないとのことです。。。(泣)



PENTAX WG-III GPS


キング #1000
キングの1000番(キングデラックス標準型 粒度#1,000)。
中仕上げ用の定番中の定番。
シャッシャッと研いでると、砥糞(とくそ)がたくさん出て、研磨されている感が非常に高いです。
ステンレスはセラミックでというのをよく聞きますが、このキングの1000番でも根気よく研げば普通に研げる。

うちの包丁は細かい刃こぼれがたくさん出来てしまってから研いだので、えらくかかったけど、定期的に研げばステンでもそんなに苦ではないはず。
問題は定期的に研ぐ習慣をつけれるか、ですね。



K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited


FFストーブのオーバーホールと取り付け
長女の勉強部屋にストーブがなかったので隣りの部屋からFFストーブを移動することにしました。
ただこのストーブ、すぐにエラーがでて消火しまうので思い切ってオーバーホール。
ストーブ自体はかれこれ20年くらい前のものですが、まだまだ新しくバーナー等は問題無し。
原因はたぶん燃料詰まりとみているのでその辺を重点的に。
燃焼部以外を全バラにして、油受け皿の灯油をすべて抜き取り、燃料フィルターの清掃を行ってから借り組みし、試運転。
清掃前は5分で消火していたのですが、清掃後は15分以上正常に燃焼するようになったのでバッチオッケー。
そのほか送風ファンなど各部清掃してオーバーホール完了です。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
以外ときれい。


さて、問題は取り付けです。
FFなので壁に煙突用の穴を開けなければならない。
穴をあける作業は問題ないのですが、問題なのはどこに開けるか。
設置場所ですね。
狭い部屋ですから取り付け場所は決まってくるのですが、いろんな制約がある。
室内で邪魔にならず、火事の危険にならず、外の雪の影響を受けず。。。
どこにもそんな場所はありませんでした(汗)ので、しかたなく3重苦の場所に。
様子を見ながらとりあえず設置しましょう。

それにしても、問題ないと思っていた穴開けが予想外な展開に。
久しぶりに振動ドリルでモルタルの穴開けを行いましたが、ドリルの歯がボロボロでなかなか空かない!
家の壁ってこんなに硬いのか〜と、こんなに手こずるとは思ってなかったので骨が折れました。
それでもなんとか時間をかけて無事に貫通!
明るいうちに設置作業を終えることができました。
よかったよかった。




K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
ここしかなかった。あんまりよろしくないね、窓の下は。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
この屋根の上はいかんよね。雪が積もらんようにしないと。。。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
それでもなるべく高いところにということで、吸気のエクステンション買ってきた。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
とりあえず、こんな感じ。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
さあ、運転。いまのところバッチリです。


ついに地デジ化!!
昨年2011年7月のアナログ放送終了から約8ヶ月、ほとんど電源が入ることのなかった我が家のフラッグシップテレビ、ソニーの「PowerWIDE 32インチ」がついに生き返りました。(といっても、すでに居間からは追い出されているのですが。。。)

生き返ったと言ってもPRODIAの一番安い地デジチューナーをセットしただけですので、ハイビジョン用HDトリニトロンブラウン管を搭載するPowerWIDEの本当の実力は(たぶん)発揮できずにいると思いますが、十分の映りに満足です。
それにしてもこのPowerWIDEは1995年製で、すでに17年の年月が経っています。
ソニーは別段好きじゃないけど、今となってはトリニトロンは別物ですね。。。
今朝の新聞を見て特にそう思います。



おー! 映画がテレビで見れる!! この忘れていた感覚!! みなさんにはわからないかもしれないけど、ちょっと感動モノですぞ。
それにしても、このヤマトって本当に劇場で公開したのか?



中川政七商店 奈良特産蚊帳生地のふきん
中川政七商店は奈良で手紡ぎ手織りの麻織物を扱い続けている老舗。
近年は13代社長の中川淳氏を中心に伝統工芸をベースにしたSPA(製造小売業)業態を確立し、
「遊 中川」、「粋更kisara」、「中川政七商店」という3つのブランドを全国に展開しているとのこと。

さて、社長の中川淳氏はかなりの人物と見ます。
センスの良さが伺えるWebサイトを見るとSPAに留まらず茶房などでの飲食の提供や、出版関連まで行い、なんと「流通・経営」のコンサルタントまで行っています。
中川社長みたいな人物をみていると、本当に「果て」がないということを感じてしまいます。
わたしなんか日々のブログの更新で精一杯なのに、一体この人たちは日々何をどうしているのか跡をつけたくなりますね。

いつもながら前置きが長くなりましたが、中川政七商店の麻織物が奈良に住む友人から届きました。
ほのぼのかわいらしいデザインのふきんとティッシュカバーです。
いつもどうもありがとう!



D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
奈良特産蚊帳生地の綿100%のふきんとタオル。ティッシュカバーは奈良公園の鹿がモチーフかな?