北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

「PowerMacintosh 8500/132」データ救出大作戦!!
平日の夜10時過ぎに札幌に住む妹から電話。
何事かと尋ねると「Macが起動しなくなった」と慌てている。
とりあえずデータの救出はしてみるけど、壊れてもおかしくないよと伝え、次のマシンを考えた方がいいと言って電話を切った。

1996年製ですので、すでに14年が経過しているわけです。
壊れてもおかしくないし、よくぞ今まで動いていたなと思います。
っていうか、PowerMacintosh 8500をiPhoneだとかiPadだとか言ってるこのご時世に、バリバリ現役で使用していた妹に驚嘆ですが。。。



Power Macintosh 8500/132。憧れのQuadra800系同様の筐体に身を包んだハイエンドAVマシン。
本当はASCII配列の拡張キーボードが欲しかったが、いろいろあって後期型(新JIS配列)のKeyboard II 。



8500は型番、132はクロックスピード132MHzを意味している。このマシンはマイクロプロセッサアップグレードキットで160MHz(180MHzだったかな?)にアップ済み。



個人的にAppleの最高傑作だと思う、ADBマウスII(個人的にね)。ボールの位置とデザインが完璧。これ以上のマウスを体験した事がない。このマウスにホイールを付けてほしい。


さて、症状の方ですが、さすがに約15年使われ続けていますので、起動しないとなるとハードディスクか電源の寿命が考えられます。
とりあえず妹の所へ行き、症状を確認すると電源は確かに入るんだけど、ディスクの読み込みが途中で止まる感じ。
これはモーターのトルク不足でスピンアップしない状況かな?
結局、自力では起動しない状態だったので、他のMacにつなげてデータの救出を計ろうということで旭川に持ち帰ってきました。

そういえば、最近はハードディスクの救出にいいものがあるんですよね。
ドライブを裸のままの状態でUSBとつなげるこんなのとかこんなのとか。
この際だからと調子こいて、こんなの買っちゃいました。
が、しかし!
「あれ?あれれ?」
懸命な読者の皆さんならオチはわかってらっしゃると思いますが、あの頃、周辺機器を高速につなげるインターフェイスといえばSCSI(スカジー)だった。
私の購入したケーブルセットが対応しているドライブの規格はIDEとSATA。
繋がる訳ないじゃん!!(トホホ)



SCSIコネクタ。USB接続キット買う前に気付けよなあ。。。


ということで、SCSI搭載のPower Mac G3(青白)を調達。
8500のドライブをG3の内蔵コネクタにつなげ、いざ起動!
って、起動しないじゃん!!
そもそもの話、青白G3自体もトホホな状況のよう。。。
こりゃ困ったということで最後の手段として当時の外付けSCSIディスクのケースを使ってつなげてみる事に。
1GBのケースを分解、配線し、今度は現役バリバリのG4グラファイトのSCSIコネクタにインして電源投入!

「カリカリカリカリ。。。。。」

おお、読んどる読んどる!外付け読んどる!!
ということで、とりあえずデータの救出は無事終了です。
電源が入ってディスクが動くなら、これまでの経験上、分解掃除したら直るかもしれません。
 CPUカードやメモリを引き抜き、15年分のホコリ(!)を掃除機で吸い取ります。
分解している最中、留め具のプラスチック(ABS樹脂)部品が次々と破損していきましたが、おかまい無しです。


バラバラに破損して行くパーツ達。こういうところってアメリカ製品っぽい安っぽさ(組み立てはシンガポールのようですが)。



分解掃除。マザーボードにはDIMMメモリスロットが8個並んでいます。このマシンには64MB×2、16MB×2、8MB×2で合計176MBを実装。最大で512MB搭載可能。



CPUドーターカード。このカードを差し替えることによりCPUのアップグレードが可能。この方式のおかげで、この手のPowerMacintoshのおかげで販売が伸び悩み、Apple倒産の危機に陥ったとか何とかとか。。。



ハードディスクを組み付けて。。。起動するかな? 上からCDドライブ、フロッピーディスクドライブ、ハードディスクドライブ。このHDD、容量はなんと1.2GB。ささやかで幸せだった頃。。。



折れた部品はねじりっこで止めてみました。ばっちりです。
さあ、起動してみよう!この頃のMacはキーボードに電源スイッチが付いています。写真のスイッチ状のものは強制終了ボタンです。むやみに押すとマシンがぶっ壊れます。とっても危険。マジで。下記参照。



おおー!起動したじゃありませんか!アイコンパレードが泣ける。生意気にMac OS 8.5ですね。

ということで、一件落着と思っていた矢先、「強制終了ボタン」って起動もできる電源ボタンだったっけ?と変なことを思い立ってマシン終了後に押してみました。
押した途端、「パツン」といって緑のダイオードが一瞬光って、なんだ?!と思った時すでに遅し。
なんと、二度と起動しなくなりました。
っていうか、ウンともスンとも言わない。。。
え? ウソ?! なぜ!?!
電源のヒューズでもとんだのでしょうか?
とりあえず原因不明のまま、ほっておく事にします。
ここ一週間ほど、このMacにつきっきりでしたのでこのあっけない(?)結末には心底あきれてしまいますが、この人(Mac)についてすっかり忘れていた事がありました。

「余計な事はしない」



いやー、久々に長い実証エントリでしたね。
結局、自己満足にもならないしょーもないネタでした。
そのうち、電源もバラしてみようと思いますのでよろしく〜。


Apple、iLife ’11を発表!!
Appleは新しいMacBook Airとともに、写真や動画、音楽を楽しむためのMac用統合パッケージソフトであるiLifeの最新バージョン、iLife ’11を発表しました。



iLife ’11には写真を整理したり加工したりして様々な用途に利用できるiPhoto ’11や、簡単に動画編集が出来るiMovie ’11、ハイクオリティな音楽づくりが楽しめるGarageBand ’11など非常に使い勝手がよい家庭用ソフトが複数入っています。

MacBook ProにバンドルされていたiPhoto ’08を、2年間ほぼ毎日のように使い続けているわたしとしてはPhotoshop CS5なんかよりもず〜っと気になるソフトです。
(Photoshopと比べてる時点でバカにされそうですが。。。汗)
なぜならば、このソフトの価格はなんと4,800円!!
安っ!!
いくらiPhotoにそっくりなGoogle Picasa(フリーソフト)があるからってメーカー純正のくせに安過ぎでしょう。
しかし、そこはApple、抜け目ないですよ。
iLife ’11ではMac OS X v10.6.3以降のいわゆる「Snow Leopard」が必要とのこと。
わたしのMacはOS X v10.5.8で単なる「Leopard」。。。
単なるファミリーソフト(「単なる」は語弊か?)の入れ替えにOSも入れ替えなくてはいけないなんて。。。
まあ、この辺がWindowsユーザーからバカにされる要因なんですよね。
しかし、Appleは偉い!
LeopardからSnow Leopardへのアップグレードはなんと、3,300円!!
安っ!!
しめて8,100円也!!

ふう。。。
しかし。
Snow Leopardへのアップグレードの必然性を全く感じていない、イヤ、余計なことをしたくないわたしとしては、この8,100円という価格は決して安くはないのでした。
うーん。
結局ビンボーなだけなんだな。
ようするに。


iPad 3G、使ってみたケド。。。
iPadが日本で発売されてから3ヶ月。
欲しい人にはだいたい行き渡ったようで、ひところのフィーバーぶりも一段落した感がありますが、たまたま1台借りることができたので、今更ですが簡単なレビューなんかを。。。



私の手元にやってきたのはWi-Fi + 3Gの64GBモデル。
ソフトバンク回線の届くエリアであれば3Gデータサービスにより、1024×768ピクセルの美しい画面でどこでもインターネットを楽しめる夢のデバイスです。
ただし、3Gでの使用は電波状況やコンテンツによっては満足した通信速度が得られず、手放しにゴキゲンとは言えません。
自宅に無線LAN環境が整っていれば、Wi-Fiによる高速データ通信でちょっとした優越感を味わえると思いますが、ウチのADSL環境ではYouTubeなどのビデオコンテンツはWi-Fi接続でも途切れ途切れの再生となります(パソコンでは問題なく再生されるビデオでも)。
この辺はハード的にはまだまだ進化の過程なんでしょうか。
期待の新製品ですが、いつもながら「初期モデル」の匂いを残したものと感じました。



デザインは最近のApple製品のイメージマテリアルのアルミを使用し、非常にクール。
Apple製品は見た目がクールすぎて、”実際の使用に耐えきれない”ものを数多く輩出しているメーカーですが、このiPadも果たしてアルミという素材がユーザーにとってベストかというといささか疑問を感じます。

机に置いて使用するパソコンならまだしも(それでもMacBook Pro 15-inchをカバンにつめての出張は勘弁したもらいたい)、常に手に持って、しかも片手で操作するiPadにとってこの金属の重さと爪に当たる質感は考えものです。
表面の梨地処理は手をふれる前、要するに見た目に関しては非常に高級感があり好感がありますが、使用してゆくと汚れ(手あか)が取れづらくなり、数週間で汚らしい印象に変わってきます。
また、梨地処理はさらさらと滑りやすく、iPadの丸まった背のデザインと相まって非常に持ちづらいものとなっています。
けっこう落とした人多いんじゃないのかなあ。
ぜひ、軽量で強度のある樹脂製の外装を希望します(本当の意味でのプロ用ノートとして、MacBook Proにもお願い!)。



一目でApple製品とわかるアイデンティティの突出さはさすが。
まるで、MacBook Proのサブディスプレイ(?)ですね。



画面は1024×768ピクセルを誇り、視野角が広いIPS液晶を使用。
色の再現性も素晴らしいです。
MacBook Pro (15-inch, Late 2008)の液晶より表示色域は広く、当然視野角も広くて大変
見やすいものとなっています。
インターネットもiPhoneのような小さい画面で見るのと違い、パソコンの画面と同様に普通に閲覧できます。
このあたりは、とっても便利。
また、写真を撮る方でしたら、オプションの「iPad Camera Connection Kit」を使えば、SDカードの読み込みやUSB経由でのデジカメ写真の取り込みもできるということで簡単なフォトストレージとしても使用可能。
しかもMacの付属ソフト、iPhoto並(それ以上?)の使い勝手で写真の整理やセンスのいいスライドショーを簡単に見ることができます。
そして、iPad最大の特徴はなんといってもマルチタッチスクリーンによる奇跡の操作性!
誰もが一度経験するだけで全ての機能を感覚的に使いこなせる(ような気がする)操作性はAppleならではのもの。
素晴らしい!

う〜ん。
インターネットもできるし写真も見れる。
AppleのサイトでiPadの説明ビデオを見れば、さらにビデオも見れるしゲームもできるし音楽も聴ける!
素晴らしいとしかいいようがない!

「なんてことでしょう!もう、パソコンなんていらないじゃないの!あ、私これで十分だわ。」と親戚のおばさんが言ったかどうかはわかりませんが、皆さんこんなことでAppleに騙されてはいけませんよ。

iPadのユーザーガイド(PDFですが。。。)の28Pにはなんとこんな文章が。。。




果たして?
あれ?パソコンが必要なの?
iPadこそ、あのいまいましい「設定のカタマリ」パソコンから逃れることができる「魔法の板」ではなかったか。
もしiPadをなんらかの形でおじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントしようと思っている方達には残念なお知らせですが、MacもしくはWindowsパソコンを同時購入することをおススメします。。。(まあ、設定済みのiPadを差し上げればいいだけなのですが)

iPadは購入後パソコンと接続し、「iTunes(アイチューンズ)」というAppleの無料ソフトを使って自分のiPadを登録しなければ使えない仕様のようです。
さらには音楽や動画、ゲームなどのアプリの入手にも「iTunes Store(アイチューンズストア)」というAppleの通販サイトにも登録しなければならないようで。。。
自分自身のカードを持っていない私的には、こりゃ、ふんだりけったりというわけで。。。

ようするに、このiPad、初心者向けではない機器のようです。
※ソフトバンクなど店舗での購入であればお店でiPadの登録作業をおこなってくれるそうです。



画像をiPadに入れるため、パソコンと「同期」中。。。写真なんかは結構時間がかかる。

デジカメからの画像を取り込むのは前述しましたが、はて、パソコンからはどうやって取り込むのでしょうか?

パソコン(今回はMacですが)とiPadを付属のUSBケーブルで接続。
すると「同期しますか云々」と聞いて来る。
この「同期」という言葉、初心者の方でも意味が伝わるんでしょうか。。。
ようするにパソコンの中身(主に音楽、写真、動画やスケジュール、住所録、メールアカウントなど)とiPadの中身を同一の状態にして両方のデバイス間での差を埋め、使いやすくすることができるということなのですが。。。
私の場合、同期したくなかったので(自分のiPadじゃないから)とりあえず接続後すぐの「自動同期」はキャンセルし、指定の写真だけをiPadに移す方法を探っていましたが、「写真をコピー」ではなく、やっぱりまるごと(フォルダごとにはできる)iPadにMacの情報を「同期」するなんです。

それにしても、パソコンの中身と同じ内容に「同期」されたらiPadの64GBなんてすぐ埋まっちゃいますよね。
しかもイチイチ同期するのって非常に面倒。
皆さんどうやってるのかな?
今一歩の融通の効かなさがAppleらしさを醸し出しています。
(ま、中には同期しないで写真を見るアプリもあるようですが。無線LAN環境で。)



取り込んだ写真たち。

あ、わたしは普段使用しているパソコンがMacですので特に問題なく使用できたと思いますが、Windowsをご使用の方はかなり苦戦するのではないでしょうか。
っていうか、普通の人はかなり驚かれると思いますが、Apple製品って説明書の類はほとんど付いてきません。
果たしてどうやって操作を身につけるのでしょうか。
ちょっと不思議。

まあ今のところ、筐体デザイン含め、メモリや記憶容量、回線のスピードとまだまだ未完成の初代モデルです。
通常使用に耐えるものはあと3世代くらい後になるのではないでしょうか。
現状は基本的にMacを持っているApple製品が好きな人のオモチャみたいなものだと思いますので、本当に私たちの親の世代が何の知識もなくこのようなデバイスを通じてコミュニケーションできるのはまだまだ先のことでしょう。
究極のコミュニケーションデバイス「黒電話」を目指す旅はまだまだこれからです。
(なんのこっちゃ!)


iMac 21.5インチと27インチのディスプレイ
先日発売されたNew iMacですが、気になる所はやはりIPSパネルを使ったというディスプレイです。
やっと、店頭で実機の確認をすることができました。

で、発表時のエントリでも言っていましたが、やはり結果は「27インチ、買い」です。
これで17万円弱は安すぎます!
当然ガラスパネルですので前モデル同様、えらい映り込みをしますが、27インチの2,560×1,440ピクセルという広大な作業空間と、何よりもIPSパネルの視野角の広さがポイントです。
ただ、あまりに高解像度なためマウスの動きが鈍く感じるのが気になる所(Snow Leopardになってもマウスの設定は貧弱なんですね。。。)。
デザインはやっと、洗練されました。
私にとってこれまでのiMacはそのデザインのダサさからまったくパスしていたのですが、今回はいいですね。
数段、スマートです。
ガラスパネルの使い方次第で全くイメージが違ってきますね。
どうせならアルミ部分、下部まで全部ガラスで覆えばいいのにとも思いますが、いかがでしょう?
iMac

続きを読む >>
The new iMac、MacBook、Mac mini . 最高のディスプレイを搭載。
本日、iMac、MacBook、Mac mini の新製品がAppleのホームページに掲載されていました。

iMac


iMac
iMacは21.5インチまたは27インチのLEDバックライトディスプレイを搭載。
27インチではなんと、2,560×1,440ピクセルの広大な作業空間が手に入ります。
っていうか、27インチのパソコンは普通の家では大き過ぎですね。
ハイビジョン対応の16対9のワイドスクリーンでテレビの代わりに使ってとのことでしょうか?
うーん、Appleらしくないですね。
液晶ディスプレイに「IPSテクノロジー」を採用しているとのことですが、前モデルのようにIPSとTNが混在したりすると余計な気を使います。
21.5インチ、27インチともにIPSパネルであればいいのですが。。。
でも、Appleのことだからわかりませんね。
もし、仮に本当にIPSパネルで27インチなら、安すぎる気がしますが??
あとは、グラフィック関係がなぜかATIがメインに復活してますね。
NVIDIA一本で行くはずではなかったか?
うーん、不思議なところも多々ありますが、今回は安さに負けて「27インチ」買いでしょ。
(家では使いませんが、IPSなら家にほしい。。。なんのこっちゃ)
iMac 21.5インチ
new
21.5インチ: 3.06GHz
3.06GHz Intel Core 2 Duo
1920 x 1080ピクセル 
4GB メモリ
500GB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
NVIDIA GeForce 9400M
¥118,800

new
21.5インチ: 3.06GHz
3.06GHz Intel Core 2 Duo
1920 x 1080ピクセル 
4GB メモリ
1TB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
ATI Radeon HD 4670グラフィックプロセッサ
¥148,800



iMac 27インチ
new
27インチ: 3.06GHz
3.06GHz Intel Core 2 Duo
2560 x 1440ピクセル 
4GB メモリ
1TB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
ATI Radeon HD 4670グラフィックプロセッサ
¥168,800

new
27インチ: 2.66GHz
2.66GHz Intel Core i5
2560 x 1440ピクセル 
4GB メモリ
1TB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
ATI Radeon HD 4850グラフィックプロセッサ
¥198,800



MacBook
MacBookは今回、「買い」ですね。
デザインイメージは前モデルを踏襲して材質はポリカーボネートの筐体。
7時間駆動のバッテリやLEDディスプレイ、マルチトラックパッド採用など細かい部分をブラッシュアップ。
正直、わたし好みのモデルチェンジです。
エッヂの立ちすぎてるアルミMacBook Proより(面取りくらいしてくれよな〜)ポリカーボネートのMacBookの方が、だんぜんデザイン的に優れていると思うんですが。
いいなあ、ポリカのMacBook。

MacBook

new
2.26GHz : 250GB
2.26GHz Intel Core 2 Duo
2GB DDR3 メモリ
250GB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
最大7時間のバッテリー駆動
ポリカーボネートユニボディ筐体
¥98,800



Mac mini
Mac miniに関しては、「まだニューモデル出るの?」という感じですが、搭載メモリが増えたので普通に使えるマシンになりました。
NVIDIA GeForce 9400Mのグラフィックパワーと最大500GBのHD容量で、写真編集も難なくこなせそうです。
また、光学ディスク装置を排除し内蔵HDを1TB、Snow Leopard Server搭載したMac miniも登場しました。
大変リーズナブルに簡単にサーバーの構築が可能とのことです。


Mac mini
new
2.26GHz : 250GB
2.26GHz Intel Core 2 Duo
2GB メモリ
160GB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
NVIDIA GeForce 9400M
Mac OS X Snow Leopard
¥62,900

new
2.53GHz : 320GB
2.53GHz Intel Core 2 Duo
4GB メモリ
320GB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
NVIDIA GeForce 9400M
Mac OS X Snow Leopard
¥84,900



Mac mini server
new
2.53GHz : Dual 500GB
2.53GHz Intel Core 2 Duo
4GB メモリ
500GB ハードドライブ
8倍速2層式SuperDrive
NVIDIA GeForce 9400M
Mac OS X Server Snow Leopard
¥104,900



Magic Mouse
全体をマルチタッチエリアが覆っているマウスとのことで、iPhoneやアルミのMacBook Proでおなじみのマルチタッチジェスチャーをマウス上で使えるという、Appleらしい革新的な入力デバイスです。
さて、こればかりは使ってみないとわかりませんが、Appleが言うには「最高のマウスが完成しました」。
個人的にはマルチタッチはどうでもいいから、ツルツル素材はやめてほしいと願うだけです。
(この写真みるかぎり、またツルツル?)

でも、センサの位置が完璧ですね。
これだけで使ってみたいと思います(なぜ市販のマウスはセンサの位置がデタラメなんでしょうか)。
サイズも多少小振りになったのかな?
前モデルの「まいていまうす(現在はApple Mouse)」よりは使いやすそうな感じ。


Magic Mouse
¥6,800



すでに基本的なハードの仕様に関しては、どのMacも高次元の性能を発揮し、インターネットはもちろん、自宅での写真整理や音楽、ムービー編集と、まず不足はないでしょう。
家庭で普通にパソコンを使うのであれば、Macはとても適していると思います。
Windowsも動くしね!