北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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デジカメなんです!! 富士フイルム FinePix X100
ついに出たか!という感じのカメラがやっと富士フィルムから「開発発表」されました。
フジノン23mm/F2(35mm判換算)単焦点レンズ搭載のAPS-Cサイズ(1230万画素CMOSセンサー)というスペックはかなり、そそるものがあります。
この発表で世のオジサン連中は歓喜したのではないでしょうか。







この外観はまるでフィルムカメラですね。
フィルムカメラのようなレトロチックなデジカメといえば、エプソンのR-D1を連想させます。
R-D1は徹底したアナログ志向のカメラで、巻き上げレバーを操作しなければシャッターが下りないほどのコダワリ方ですが、X100はアナログとデジタルの良さをうまく融合させ昇華させた理想のカメラの様に感じます。
光学ファインダーの視野に液晶パネルの情報を合成させるという、X100の「ハイブリッドビューファインダー」なんかはその最たる機能ではないでしょうか。

フジノン23mm/F2とAPS-Cサイズセンサーの組み合わせは本当にツボにはまりそうですね。
GR DIGITAL一辺倒だったコンパクトデジカメの勢力図がすっかり変わりそうです。
たぶん、GRDの「なんかスカした感じ」に違和感を感じていた「おっさん系」の人に人気が出そうと見ているのですがいかがなもんでしょう??
ちなみに私はGRD、X100どちらも好きですよ!!GRD持っていませんが!

それにしても、「ファインピックス」とかってこのカメラに似合わないような気がするのは私だけ?


ついに本命現れる? PENTAX K-5 登場!
あのK−7の登場から約1年半。
万を期しての登場となったか、PENTAXはついにK−7の後継とも言えるAPS-Cサイズの最高機種、K−5を発表。
否応無しに気になるカメラ、ナンバーワンです。
本来、本命と言えばやはりキャノンやニコンのカメラを指すのでしょうが、K−20Dの画質に惚れて以来、私の心はペンタックスに惹かれてしまいます。




  PENTAX K-5


外観は前モデル(下位モデルとなるのかな?しばらくは弊売するようですが)であるK−7をベースにしたコンパクトボディですが、その中身は「前評判」によると劇的に進化しているようです。
1,628万画素CMOSセンサー、ISO80から51200までの幅広いISO感度設定、約7コマ/秒の高速連続撮影、フルHD(1920×1080ピクセル)サイズの動画撮影、AFシステム「SAFOX IX+」によるオートフォーカス速度の大幅な向上などなど、およそペンタックス製品とは思えないスペックとなっています。
一部ではAFに対する期待が大きく膨らんでいるようですが、キャノンやニコンと比べない方が平和な気がします。

また、K−7では賛否両論となったサムスンのセンサに別れを告げ、ソニー製とウワサされる高感度センサを使用しているようですが、チラホラ出始めている撮影サンプルを見る限りではかなりの画質と期待しています。
ペンタックスのホームページにも撮影イメージが10枚ほど掲載されていますが、とってもイイ感じ。
実機が発売されてからでないと詳細情報はわからないと思いますが、発売が非常に楽しみなカメラであることは間違いないです。



RICOH デジタルカメラ:GXR用カメラユニット「GR LENS A12 28mm F2.5」
ここ最近の各カメラメーカーにおける怒濤の新製品発表ラッシュによって、すっかり見過ごしていました。

カメラユニット GR LENS A12 28mm F2.5


そうです!ついにあのGXRの本命ともいうべき、APS-Cサイズセンサ搭載の28mmがリコーから発表されたのです!
しかし。
P10キットの破壊工作的な価格設定で若干の新規ユーザを獲得したかに思えるGXRですが、某価格情報掲示板のさみしさは相変わらず。。。
そして、この本命ともいうべき焦点距離の新製品「GR LENS A12 28mm F2.5」ですが、GR−DやGX、CXなどリコーカメラの代名詞とも言うべきマクロがついていないとか。
うーん。
「GRレンズ」の写りは先に出た「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」で実証済みなのですが、これではセンササイズを優先してGXRにするか、マクロをとってGR−Dにするか、また振り出しに戻ってしまいましたね(イヤ、買わないけど)。

新しいユニットが出るたびに迷える子羊ちゃんが増えて行くような気がしますが、いかがなものなんでしょうか(イヤ、だから、買えないんだから関係ないってば)。

ま、現状ではまだ謎が多いですが、「レンズマウントユニット」が出てしまえば、微妙な部分で悩むこともなくなるのでしょうか。。。??
ん?センサー無しのGRレンズは出ないのか??
あー、ほんと悩ましいです!!


RICOH デジタルカメラ:GXR P10 28-300mm F3.5-5.6VC KIT
リコーの変態カメラ、GXRが発売されてからもう半年ほど経とうとしていますが、某価格比較サイトなどのあまりに少ないクチコミ数などから判断すると相変わらず一般の評価(関心)は低いようです。
なぜならば、なぜにレンズと一緒にイメージセンサも買わなきゃならんのか、の一言につきるからなのですが。。。

しかし、このGXR、と〜っても気になる存在です。
「GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO」の描写はもちろんのこと、リコーの名機、GX100&200(GR-Dじゃないの?)を買いそびれた私は密かに「RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4 VC」(GX200と同等の光学系を使用)にも関心があり、更には先日発表された新ユニットの「RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VC」とのキット販売価格に若干やられそうになっていたのでした。

うーん、困った。

この「P10」ユニット、センサが1/2.3型で基本仕様はリコーのコンパクトデジカメ「CX3」と同等ですが、吐き出す画はCX3とは異なるようで結構な描写をするようです。
CX3自体はデザイン的にあまり購買欲は起きなかったのですが、CX3と同等以上の性能で、あのボディとあの価格ならちょっと考えてしまいますね〜。
惜しむらくはCX3の動画機能がイマイチなことですかね。


P10kit
リコー GXR レンズキット GXR+P10 KIT
  ¥ 45,268
Amazon.co.jp
 ※発売予定日は2010年6月11日です。



AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
現在、メインで使用中の「AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G」は実売25,000円程度ですが開放F1.8から室内、料理、子ども、花といろんな被写体にガンガン使える万能レンズで値段的にも文句無しの素晴らしいレンズ。
しかし、DX35mmでは風景を写したいときなど、どうにも納まりきれないものなどあってニコンの純正ワイドコンバータ「NH-WM75」を購入しようかどうしようか迷っていましたが、標準ズーム「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」を入手。
これで、やっと画角の幅がひろがりました。

ニコンからは18−55の標準ズームは3種でているようですが、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」は手ぶれ補正が付いた最新版。
ニコンのVR(手ぶれ補正)の威力は以前、「AF-S DX NIKKOR 55-200mm F4-5.6G」を借りて使った時に十分感じましたが、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」も素晴らしい効きです。
動きのない被写体でしたら普段の撮影では三脚はほとんど必要ないかもしれません。

写り自体はシャープな印象で申し分ありません。
プラスチックマウントは賛否両論があるようですが、このレンズ自体非常に軽量ですので私が通常使用している分には問題ないと思いますし、コストダウンに貢献しているのであれば致し方ないでしょう。
このレンズ、D90などのキットレンズとのことですが、D40/xにももってこいのレンズです。


18-55_1
D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR

18-55_2
D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR

18-55_3
D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR