北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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旭川:旭川にはこれがあるじゃないか!「共成製菓 旭豆」
「旭豆」。
大豆をてん菜糖で包んだ懐かしの豆菓子。
ズバリのネーミングで旭川の土産といえば、コレしか思いつかなかったあの頃。
時代が変わり、社会が変わり、マイカーにより観光の様式も変わり、嗜好が多様化してしまった現在、この「旭豆」を思い出す人は希有な存在となりました。

「あの頃」のスタイルで今もなお、生産される「旭豆」は、北海道のお菓子としては最古参の部類に入る100年以上の伝統を持つ歴史ある銘菓です。
ちなみに購入先は「あの頃」のスタイルで今も営業を続ける希有な「レストラン古潭荘」。


旭豆1
今回は3種類のパッケージを購入。中身は同じ。


旭豆2
一粒、口に入れカリッとやる。
てん菜糖のさわやかな甘さと、大豆の香ばしい風味が後をひく。
止まらない。。。


「旭豆」は「浅岡旭豆本舗」と「共成製菓」の2社で生産をしていたのですが、「浅岡旭豆本舗」では2008年くらいに生産をとりやめているようで、今は「共成製菓」のみが製品を世に送り出しているようです。


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