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歌志内市(うたしないし):悲別ロマン座(かなしべつ ろまんざ)の映写室
空知地方の産炭地として大変にぎわった谷あいの街、歌志内市(うたしないし)。
炭鉱産業のピーク時には46,000人を誇った人口も、現在は3,700人あまり(2015年9月現在)。
日本一人口が少ない市としてオフィシャルホームページにもPRされています。
ここ、歌志内に長年にわたり多くの「若者」が集まる場所があります。

悲別ロマン座(正式名称:住友上歌志内炭礦会館)。
山田洋次監督・高倉健主演の映画「幸福の黄色いハンカチ」や倉本聰脚本のドラマ「昨日、悲別で」のロケ地として有名ですが、もともとは、炭鉱産業がまだ隆盛だった昭和28年に、住友上歌志内炭鉱の職員福利厚生施設として建てられたもので、映画の上映や舞台ステージとして利用されていたとのことです。

「悲別ロマン座」の「悲別」というのはドラマ「昨日、悲別で」の舞台となった架空の街「悲別(かなしべつ)」のこと。
ここ、歌志内市のとなりマチの上砂川町(かみすながわちょう)が主なロケ地で、上砂川駅は「悲別駅」として撮影されました。

さて、このロマン座には当時の貴重な映写機や水銀整流器などが現存します。
映写機はアーク放電を利用した煙突付き。
あの、溶接機の光よりも強力な光を光源として映写機を回していたとのことです。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
高密工業株式会社製「ローヤルデラックス」。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)




PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)




PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)




PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)




PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)




PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
東京芝浦電気株式会社(東芝)製「映写用ガラス水銀整流器」。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)




PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
箱の内部には巨大な真空管が鎮座する。通称「タコ」。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)




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