北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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上川町:層雲峡〜黒岳登山
大雪山系で最もメジャーな山の代表格、黒岳(1984m)。
もっとも、大雪山最高峰である旭岳(2291m)も当然メジャーですが、登山ということでいうなら3時間で往復できる黒岳がやはり老若男女観光本格問わずメジャーではないでしょうか。
だって、背広ネクタイ&革靴で山登りしている人みたことあるの黒岳くらいです。

さて、黒岳にはロープウェーとリフトを乗り継いで登山道へ。
山頂へは層雲峡の渓谷を眼下に急斜面をつづら折りで登って行くので高度感があってダイナミック。
道自体は大小の岩や石が露出して足に負担がかかりますが、逆に変化があって飽きないルートです。
また、途中、まねき岩が出現したりして楽しい登山になること間違いありません。
この日(大雪山山開きの日だったらしい)はまだ道に雪が残っているところも多く、バリエーションに富んだ楽しい登山になりました。
小学校1年生の娘もどこまで行けるかと思っていましたが、結局山頂まで登りきりました。
これが旭岳だったらそうはいかなかったでしょうね。

ちなみに私は下りでかな〜り膝が悲鳴をあげていたのですが、このことはナイショです。




K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイの駅。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
ロープウェイを降りて少し歩くと今度はリフトに乗って7合目まで。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
登山道から。今日は青空ではないけれど、遠くまでよく見える。阿寒の山々がこんな近くに。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
まねき岩が招く、9合目。山頂はもうすぐ。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
層雲峡の渓谷を堪能しながら下山。あ、山頂の写真撮り忘れてた!



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