北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< すいかの季節 | main | あじさい >>
やめられない子供と泣くしかない大人
子供と大人で、その扱いがやたらめっぽう異なるものがあります。

子供心をくすぐるのでしょう。
たぶん、例外はないと思います。
そして、大人は泣くしかない。

スピーカーユニットのセンターキャップ。。。
この独特な形状に興味を引かない子供はいない!

スーパースワン1
言わずと知れた、D-101S スーパースワン。限定ユニットの6N-FE108ESがおごられていますユニットの発売が1998年ぐらいだから、作ってから10年以上経つんですね。音、スタイルともに破壊力バツグンです。が、なんかユニットが??

スーパースワン2
FE108ESのセンターキャップが。。。

つぶれぎみ
(泣)。

6N-FE108ES
とりあえず、ユニットを外してみた。ダンパーがコーンと接着されているので、修復は不可能。知ってたけど。。。

鉛
しかし、すごい鉛の塊ついていますね。釣具屋でごっそり買ってきて鍋で溶かして灰皿の型に流し込んでエポキシで接着して。。。すごい手間。うーん、自分ながらに熱いものを感じます。ケーブルだってハンダ直付けだし。

ちょっとしたお祭りで貸し出し中にそのへんの子供にやられてしまいましたが、スピーカー自体独特な形状のスーパースワン。
そのユニットがぷるぷる震えて触ってくれと言ってるんだもの、仕方がないのさ。
と、思うことにしています。

しかも、うちに帰ってきてから確認の音出しもしていないし。。。
結婚して子供が生まれてからというもの、あのオーディオ熱はどこに行ったのでしょうか。
だって、家で音楽なんか聴くヒマないんだから仕方がないですよね。
ま、それはともかくとして、スーパースワンはもう二度とつくらないでしょう。
あんな大変な思いは、たぶん子供達が独立してくれないと無理です。
でも、D-118は作りたいな。

娘の仕業
ちなみにもう片方ですが、こっちは娘にちょこんとやられています。しくしく。

今回のエントリーは、ちょっとだけマニアックになってしまいましたね。
オーディオ工作に興味のある方は「長岡鉄男」で検索してみてください。
楽しい世界(?)が待っているはずです。
デジタルでオキラクオーディオの時代に、あえて困難に挑戦する姿は美しいと思います。
なんちゃって。。。



スポンサーサイト
はじめまして。そして古い記事にコメント残してゴメンナサイ。

長岡鉄男とスワンの名を見たら、コメントせずにはいられませんでした。
ワタシはいつか作ろうと思い、結局作らないで今に至った軟弱者です。

同じ旭川に作ってらっしゃった方がいたなんて、もうホントにビックリでした。
コレを見て、やっぱり作ろうと思った次第デス。

ブログ汚し、すみませんでした。
Jop&Lin | 2013/06/13 16:56
Jop&Linさん

ようこそ、はじめまして。

最近はとんとご無沙汰のオーディオなんですが、あの頃は何かに取り付かれていたのだったと思います。
スワンの強烈な音に一度やられるとなかなか抜け出せなくなりました。
そして、このスピーカーは部屋もアンプも選びますので要注意です。
方船ではHMA-9500兇覆鵑で鳴らしていたかと思うのですが、当方ではテクニクスの初級プリメインSU-3000でギランギランな音を出していました。

Jop&Linさんは決心したんですね。
製作することを。。。
ご健闘をお祈りいたします!

あ、差し出がましかったら、申し訳ありませんが、板材は多少高くても専門店でのカット済みをお勧めします。
たぶん、その辺のホームセンターでカットするより、苦労は1/10くらいになると思います。。。
Jolly | 2013/06/15 21:53
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK