北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 稚内市:北防波堤ドーム | main | 礼文町:礼文島バスツアー「礼文A 夢の浮島礼文めぐり」 >>
ハートランドフェリー 稚内〜礼文航路
稚内から利尻島・礼文島へ渡るにはハートランドフェリー(旧社名:東日本海フェリー)を利用します。
今回、稚内への旅行のついで、せっかくなのでということで島へ行くことにしました。
島は利尻島と礼文島の二島あり、ぜひ二つの島を楽しみたかったのですが、島へ行くと決めたのが稚内に行く二日前。
あまりに急だったため、宿の予約は全くもって無理(海の日の連休!)。
二島をあきらめ一島に絞ることにしましたが、利尻と礼文のどちらの島にするのかが大問題。
今回は子ども連れで長距離の歩行は無理。
登山をしにいくのではなく、家族旅行ということで礼文島へ行くことに決めました。

礼文島渡航の当日、森林公園キャンプ場を5時に起きて出発、稚内港フェリーターミナルから06:50発、08:45礼文島香深港着の便に乗りました。
途中、氷雪の門や北防波堤ドームなどへ立ち寄り、フェリーターミナルへは6:30頃着いたのですが、すでに駐車場は満車!
仕方がないので家族をターミナルで降ろし、車を少し離れた道の駅へ駐車しに行きましたが、道の駅もほぼ満車!最後の一台分が辛うじて空いていたのでラッキーでした。

それにしても、とても多くの人が島へ渡ることにビックリでした。
フェリーはかなり満員で二等の座敷と船内の椅子席はびっしり。
出航直後に甲板で潮風に当たって楽しんでいた私たちは、往きは座ることができませんでした。
帰りは先に船内の椅子席を確保し、ゆったりと旅の余韻を楽しむことができました。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
稚内港フェリーターミナル出航! 向こうの船は利尻行き。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
利尻!!


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
香深港からの帰り。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
礼文島名物、ユースホステル「桃岩荘」による見送りの儀式。船が出るまで延々踊り、歌い続ける。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
カモメがお別れを。


スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK