北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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土曜の夜君と帰る/泉谷しげる
暑い。
暑い夏だ。

暑い夏と言えば、夏フェス。
いや、あまり行ったことないんだけど。。。
一度でいいからライジングサンとか行ってみたいな。
なんて。。。



熱いロックのステージに同化した二人。
そして夜は沈み、それでもまだ残る高揚感。。。
歌の中では季節は語られていないが
それでも二人には熱い夜だった。


 あつい ロックのかおりが
 
 まだ 耳にただよう
 
 今夜 きみとかえる


 火の玉ホールで きみとおどった

 あの あついままに

 今夜 きみをだいて


泉谷しげる、渾身のラブバラード。







流星/吉田拓郎
最近、涙もろい。
涙もろいにも度が過ぎる。
ティッシュが無ければ大変だった。
他に人がいなかったからよかったものの、見られちゃマズいくらい鼻水もでていた。



  たしかなことなど何も無く ただひたすらに君が好き

  夢はまぶしく木もれ陽透かす 少女の黒髪もどかしく

  君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか


  さりげない日々に つまづいた僕は
 
  星を数える男になったよ 。。。流れて行く


  幸福だとは言わないが 不幸ぶるのはがらじゃない

  君の欲しいものは何ですか 君の欲しいものは何ですか

 

人生に過ちがあるとすれば、原因が何であれ、それは誰かを傷つけたりすることだろう。
そう思うと私の人生は過ちだらけか。。。
身勝手なわがままやプライドを押し通してしまった男の後悔と、それでもなお強がりをせずには生きられない哀しさ。
そして、ほんとうに、ただひたすら大好きな「君」だけに語りかける真実の言葉。
娘を持つ身にはあまりに切なすぎて涙が出て来ちゃうのです。






実は、聴いてて涙が出ちゃったのは本家拓郎バージョンではなく、こちらの方(素人さん?)のカバーだったりして。






自問自答/向井秀徳アコースティック&エレクトリック
たわいのない己の行動や世相の移り変わりに愚かさを見るのか、それとも反面教師として次の世代につなげる事ができるのか。
ウソツキやニセモノが節操なくカッポする時代。
今の政治に何を言えるものではないが、黒い何かが垂れ込めてゆく感覚は少なからずとも、ある。

ボブディランは「時代は変わる」と歌った。
向井秀徳は「変化は繰り返される」と歌う。

迫真の10分弱。
自問自答が繰り返される。







ゴロワーズを吸ったことがあるかい/かまやつひろし
この年になって、見透かされていることの恐ろしさに気付きます。



君はある時 何を見ても何をやっても
何事にもかんげきしなくなった自分に 気が付くだろう

そうさ 君はムダに年をとりすぎたのさ

できる事なら一生 赤ん坊でいたかったと思うだろう
そうさ すべてのものがめずらしく
何を見ても何をやってもうれしいのさ
そんなふうな赤ん坊を 君はうらやましく思うだろう
















ヨイトマケの唄/美輪明宏(丸山明宏)
どんな時でも「僕」の味方であったのだろう。
身を粉にして働き続け、「僕」を大学にまでいかせた「母ちゃん」の深い深い愛情。


 どんなきれいな唄よりも

 どんなきれいな声よりも

 僕を励ましなぐさめた

 母ちゃんの唄こそ 世界一


そして、ずっと「母ちゃん」の必死の姿を見て、ついにはエンジニアになった「僕」の母への思い。
格差社会だとか、給料が上がらないとか、消費税が上がるとか、etc.... 確かに現実社会は厳しいのだけれど、この歌を聴いた後はやはり少しは自身を思い直します。