北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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配線修理
去年の秋くらいからリアワイパーが動かなかったのでどうしたものかなと思い続けていたのですが、特に必要になることなく1年が過ぎてしまいました。
だって、電装系は自分でやりたくない筆頭。
なのでずっとほったらかしに。。。

で、先日、おもむろにどうなってんのかちゃんと見てみたら、まさかの配線断裂。
いや、ぜったいモーターかなんかいかれていると思ってたので拍子抜け。
あ、そういえば最近ハッチの鍵がかからなくなってたんだった。
気付けよ!ってかんじですね。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
おお?なんか変。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
あいや〜、ぶちぶちじゃん。。。これは鍵もかからんわけだ。しかも補修されたあとが。。。こりゃあハンダしかないよ。。。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
で、寒空のもと、ハンダ付け。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
一応、おさまった。でも、この構造上またブチブチと切れそう。じつは自分で治す前にディーラーへ持って行ったのですが、有償修理になるということで自分でやることにしました。
こんなの構造上の欠陥だと思うのだけど。。。


青い閃光
ディスチャージランプのキットをもらったので装着してみました。
超まぶしい!!
ですが、ヘッドライトの反射板が若干青みがかっているので色温度高くなって逆にアスファルトでは暗い感じに。
それでも、この車のヘッドライトは超暗かったので満足満足。



マツダスクラム(スズキエブリイ) 泣きのマフラー交換
札幌の実家で妹が乗っているスクラムのマフラーの調子が悪いので見てくれと連絡を受け、様子を確認しにいくと、なるほどタイコと管の溶接部でポッキリ折れて、暴走族ばりの爆音で大変なことになっていました。

もともと私が乗っていたこのスクラムは平成11年車。
かれこれ15年が経過するこの車ですが、記憶の中にマフラー交換をした覚えがない。
妹のハナシでは何度か車屋でマフラーの補修は受けているとのことでしたが、15年、しかも札幌の道を走っている車のマフラー交換の恐ろしさを私はいまだ知らずにいましたので、こんなものすぐ交換できるべ、と軽く考えていました。

修理工場のハナシでは7〜8万かかると言われたらしく、なるべく安くすませたいとのことでタイコのみ交換でいくことにしました。
当初、ヤフオクの中古でもよいかなとネットで探してみるとなんと新品が送料込みで10,000円以内であるではないですか!
HST製ですからほぼ純正のようなもの。
こりゃエエわいと早速ポチりました。
あとは商品到着後、取り付けるだけです。

妹の所にマフラーが届いたと言うので早速、再度札幌へ。
予定では1〜2時間で終らせて速攻で帰るつもりでいましたが、ジャッキをかけ、いざ取り外そうと車の下へ潜り込むとそこは驚愕の世界。

よく走ってるな〜この車。。。状態です。
札幌の融雪剤はマジでやばいです。
ある程度の予想は立てていましたが、ちょっと軽く見すぎていました。
当然、ナットなんか回るわけがなくしばし呆然としましたが、とにかくナットをカチ割らんとお話にならんということでホーマックへ走りました。
一途ののぞみをかけて購入したのは新兵器「ナットブレーカー(約3000円!!)」。
こいつでナットをカチ割れば簡単じゃん。
と思っていた私はやっぱりアマチャン。
サビサビのナットにナットブレーカーはちゃんとロックせず、なんとナットブレーカー自体が破損!
あり得ない状況に、やはり7〜8万円というプロの見積もりは確かだったのではと思う次第。
すでに状況は逼迫しているので手段を選んでいる場合はなく、残された一手はグラインダーでナット&ボルトごと削りとるしかない。
実家にたまたまグラインダーがあったので助かりましたが、探す前に買いに走っていたら超余計な出費をするところでした。
だって、グラインダー何丁もあるんだもの。

とりあえず、かなりの大手術になってしまいましたが、辛うじて暗くなる前に作業は終了。
あまりに急いでいたので帰る時、実家の壁にわたしの車をこすってしまい傷はたいしたことはないのですが心は超へこみました。
マフラー交換するときはグラインダーも忘れずに、という教訓になった一日でした。



フレーム大丈夫?って感じの錆。まあラダーフレームだから全然問題ないと思いますが。。。



これ、あかんヤツや。



で、グラインダーで削いで削いで、削り落とした残骸。



ふう。。。



いいねえ〜新品は!
一応商品の覚え書き。
「日本製HST新品マフラー エブリイバン ターボ車DA52V,DB52V,DA62V」




鹿と激突
実は9月の頭に、鹿と追突しまして。。。
旭川市内で、しかも通勤途中で。

幸い、上り坂のカーブでしたのでそんなにスピードは出ていなく、車もボンネットがへこんでフォグランプが外れたくらいで収まりましたが、それにしても突然の出来事に私の心もへこみました。
で、鹿はというと追突した瞬間、ポーンと右前方に、それこそゴムまりの様に路肩まで飛んでいってうずくまっていましたが、その後どこかへ行ってしまいました。
いやー、野生動物は強いですね。

それで、私のほうはというと大型の生き物を轢いたという、そのあまりのショックに(イヤ、心のね)しばらく車の修理もする気が起きなかったのですが、さすがに雪が降る前になんとかしようと思い、重い腰をあげ、へこんだボンネットと外れたフォグランプを修理することにしました。




激突の跡。最初はボンネットだけ取り替えればいいかなと思っていましたが、当然そんなに甘くない。
ディーラー系の車屋さんに見積もってもらったところなんと15万!! そんなお金はどこにもないので自分で治すしかないな〜。
一人でやるのはシカさんのことを思い出して悲しすぎるので、会社のカーキチ様に手伝ってもらうことに。



当然こうゆうところがこんななってたりするのですよ。ふつーは。これだけでラジエーター外し、板金加工で5万くらいですかね。



一番いやだったのはコレ。固定用の受けが全て破損!!やっかいだな〜。


で、ネットで探しましたよ。なんと中古で9,800円! でもって送料12,960円!!、消費税=784円、合計=23,544円!!! まじか〜。
イヤ、よしとしよう。たかが送料。だって新品であれば塗装込みで7〜8万はいくでしょう。



いや〜、ウチの前に電柱があってよかった。余裕、ヨユーってジャラジャラジャラジャラ調子に乗りすぎると。。。出し過ぎちゃうんです。。。(泣)


ホーマックでボルトとナット買ってきて位置決めしてドリルで穴開けてボルトで固定してバンパー組み上げて。。。。で、コネクタ着け忘れてやり直し。



どうですか!かっこいい〜。あ、ちなみにフォグを固定したボルト、最初はニッケルメッキのアタマが薄いものを使用していたのですが、2〜3日で錆びてきたので結局普通のステンボルトにしました。

 
TL125 タイヤ交換
TL125 フィールドトリッパー。
最終型なので1988年くらいの製造。
うちにきてから20年近く、たぶん新車時からだと思うので26年未交換のタイヤをついに交換することにしました。

たぶん純正と思われるタイヤはBSのTRAIL WING24。
BSのマークが古過ぎて笑っちゃいますがそれにしてもよく持ったもんだ。
最近、バイク通勤などする機会が増えてきて、さすがに雨の日はちょっと気になるので安全のために決断しました。

トライアル車のタイヤはワンサイズ。
メーカーも限られ、しかもコンペ用かツーリング用の2択。
当然コンペ用は公道通行不可能なのでチョイスはそんなに難しくなく、評判のよいIRCのTR-011 TOURISTを選びました。

しかし、この新しいタイヤ、すさまじくコンパウンドがやわい!!
柔すぎて逆に減らないとか。
今年の春先に嵐山のヒルクライムで危うく敗退(遭難)するところでしたが、このタイヤなら何もせずともガンガン登ってゆきそう。
来年の春が楽しみです。



こちらは旧タイヤ。ブリヂストンのTRAIL WING24。
ヒビはいいとして、トライアルタイヤとしては機能していない?



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
ビックリするほどの柔らかさ。ブロックをひねるとひし形になる。エア低めにしてキャタピラのようにして走行すると鬼のグリップを体験できるとか。