北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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真摯に対峙することで見えてくるものがある。田中正文(SAMMY)「洞爺湖物語」
世界の海を巡り巡った写真家がたどり着いた場所のひとつ、洞爺湖。
写真家はそれを「縁」という。
そして、今回紹介する写真集「洞爺湖物語」を私が手にすることも「縁」。。。

3年前、洞爺湖でサミットが行われた年の5月。
洞爺湖の鳥瞰図を作成するために調査で訪れた湖畔は、木漏れ日を浴びた花たちに囲まれ、まるで桃源郷のように見えた。
こんなに美しい場所があったのだと思った。
そして、あのサミットがなかったら一人の写真家に出会うことも、そして写真集「洞爺湖物語」を手にすることもなかったのかもしれない。。。

なんて、何か特別な「縁」を感じてしまっているところですが、自分が手をかけた作品の舞台ってやはり思い入れが強いわけです。
そんな私の思い入れのある場所の写真集がこのほど北海道新聞社から発売されました。
田中正文氏の「洞爺湖物語」です。





田中正文氏(ニックネーム:Sammy/サミー)は水中写真が専門で世界中の海を潜り続けて来た方。
オフィシャルホームページには素晴らしい水中写真が大量(!!)にあります。
最近では海底に沈む戦没艦船や沖縄での戦跡の記録などを題材に活動しているとのことで、2008年から洞爺湖町に移住したとのことです。

写真集「洞爺湖物語」は洞爺湖有珠山エリアを叙情豊かに、そして詳細に解説した「写真解説書」。
美しくも激しい、希有な洞爺湖周辺の景観の秘密が写真と文章にて随所に描かれており、知の世界が広がります。





水中写真家ならではの生物の生態や美しい湖底の様子などが満載。
物語風の構成なので子供の読み聞かせにもよいと思います。
BGMには太田亜紀子の「洞爺湖物語」がベストマッチ。
っていうかコレ以外の選択肢はないのですが。
写真集とCDのセットでの購入がオススメです(汗)!


写真集のお問い合わせはコチラへ
Sammy(田中正文)公式ホームページ
http://www.tanaka-masafumi.net/


別冊宝島 ”そのまま”連載第1回 松本零士
本当は違う本を探していたのですが。。。

こんな表紙の本が目に入ってしまいました。

最近、雑誌を買うにもなかなか勇気がいるのですが、何のためらいもなくレジへ直行していました。


別冊宝島1639



あさひやまどうぶつえんにっき
旭川市旭山動物園のオフィシャルグッズのひとつ、「あさひやまどうぶつえんにっき」です。
動物園で撮影した動物たちの写真を、この「にっき」に貼って写真絵日記として残すというもの。
幼稚園の娘といっしょにプチ工作してみました。

 どうぶつえんにっき
「あさひやまどうぶつえんにっき」。これ、表紙。


どうぶつえんにっき
D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
旭山動物園で撮って来た動物の写真をプリントして切り取ります。


どうぶつえんにっき
D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
切り取った写真をノリで「にっき」に貼付けます。


どうぶつえんにっき
D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
貼る写真の大きさは3種類。型紙が付いているので枠のサイズに合わせて切り取る。


どうぶつえんにっき
D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
とりあえず、できあがったページ(ノリの付けすぎで変色していますが気にしないでください。。。汗)。
ホッキョクグマのページにアザラシ(カドマルにしてあるところがポイントとのこと)が貼られていますが、これもアリ。
コメント書く欄もありますが、写真を貼った段階でギブアップ〜!
写真も撮らなければならないし、これ1冊つくるのはかなりの仕事量ですね。
下手したら丸々1シーズンかかっちゃうかも。


どうぶつえんにっき
この「あさひやまどうぶつえんにっき」には旭山の主要11施設の写真日記スペースが用意されており、それぞれの動物たちの特性や観察ポイントも掲載されていて園内でも活用できる内容となっています。
あと、オマケ(?)に園内と旭川市内の地図が付いてくるので特した気分になります。

「あさひやまどうぶつえんにっき」は旭山動物園内のみの販売とのこと。
1冊 840円です。

詳しくはオフィシャルグッズのページへ。