北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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札幌市:北海道立近代美術館「いわさきちひろ展」
わが心の師、いわさきちひろの展覧会が札幌市の北海道立近代美術館で開催されています。
北海道では21年ぶりという本格的な原画展とのことで、ちひろ美術館所蔵の約130点が展示されています。





大きなちひろ展へ行くのは2回目(もう、20年以上前なんだ〜)。
ちひろの作品自体は出版物などを通して何度も目にしており馴れ親しんでいますが、作品の背景や作家の心象などを解説した説明パネルはいつもその内容を忘れてしまう(汗)ので非常に重要です。
今回も新しい発見がいくつかありました。

ちひろの子どもに対する真摯さ、想いが原画から溢れ出ている、そんな「いわさきちひろ展」は北海道立近代美術館で4月27日(土)〜6月2日(日)まで開催されています。

しかし、それにしても美術館は暗い。
暗過ぎて作品の素晴らしさの半分も感じることができないのではないでしょうか。
あんな暗がりでは見ている間に具合が悪くなってしまいます。
こんなにいろいろ発達しているのに、作品の劣化を最小限に止める照明はないんですね。。。


田中正文写真展「女子学生たちのウムイ(想い)」
写真家、田中正文氏の写真展「女子学生たちのウムイ(想い) 〜 沖縄戦を生き抜いた乙女たちから若者が受け継ぐ「いのちのバトン」〜」を見てきました。

決して忘れてはいけない忌々しい戦争体験を、現地に赴き若い世代に語り継ぐ元「女子学徒隊」の方たちの姿を追ったドキュメンタリーです。




K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)





「神様お願いです。 
 どうか即死させてください。」

究極の状態を体験した女子学徒たちの今を生きる想い。
できることなら語りたくなかった、思い出したくもなかった出来事について、語ることを決意した彼女たちの想い。
その、あまりにも重過ぎる体験を全身で受け止める若い世代。。。
そして、写真家は受け継がれるウムイ(想い)を撮り続けます。



沖縄本土復帰40年を迎え、緊迫する日中韓やロシアとの領土問題。
何が私たちを醜い争いに巻き込ませるのでしょうか。
この展覧会が少しでも隣人のことを思いやるきっかけになればよいと思いました。



田中正文写真展「女子学生たちのウムイ(想い) 〜沖縄戦を生き抜いた乙女たちから若者が受け継ぐ「いのちのバトン」〜」は、フィール旭川2F「ギャラリージュンク」にて2012年10月10日(水)まで開催されています。


関連エントリ
http://jollyamadays.jugem.jp/?eid=1048



旭川市:小原ハル子 92才の手仕事展
旭川市のデザインギャラリー(旭川市宮下通11丁目 蔵囲夢)にて、「〜かっちゃのあみもの〜 小原ハル子 92才の手仕事展 〜時代を経て甦る毛糸たち〜」が9月26日(水)〜30日(日)まで開催されていました。

緻密でありながら、同時にぬくもりを感じさせる編み物の作品群は、まさに「手仕事」というほかありません。
しかも、今回展示の作品のほとんどはメーター以上の大作揃いで、わたしは最初「織物展」だと思っていましたが全て手編みの作品。
作者の小原ハル子さんは下川町(しもかわちょう)在住でタイトルにもある通り、なんと92歳!!
会場にも足を運び、なんと編み物の実演までしていました。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)


旭川市:第16回旭川陶芸フェスティバル2012
第16回旭川陶芸フェスティバルが9月29日・30日に旭川地場産業振興センターで開催されました。
旭川はもとより、北海道各地より130以上の窯元が大集結。
今回、久しぶりに覗いてみましたが、毎度のことながら、この陶芸フェスティバルはすごい人気ですね。
というか、参加窯元が多くてそう見えるのかな?




K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



札幌市:北海道開拓記念館40周年記念事業「北の土偶 縄文の祈りと心」
2012年3月6日〜5月13日にわたり、札幌市厚別(さっぽろしあつべつ)の北海道開拓記念館で開催されている「北の土偶 縄文の祈りと心」展を観に行きました。

この展覧会は、「北海道、東北地方の考古資料を中心に国宝・国指定重要文化財24点、都道府県・市町村指定文化財22点など約130点を特別公開」とのことで、「縄文ビーナス」、「 合掌土偶」、そして北海道が誇る「中空土偶」の国宝3体の同時展示、さらには亀ヶ岡遺跡の遮光器土偶なども展示されるとあっては縄文マニアならずとも興奮する充実の内容でしたが、実は本物が飾られていたのは最初の約2週間余りと知って一気にトーンダウン。
トイレを借りるつもりでしかたなく常設展とともに入場しましたが、これが大当たりの展示内容でした!

確かに有名どころはほとんど全て「複製」でがっかりなのですが、普段土偶なんか見たことないので、その形状の多様さにびっくり。
土偶のモデルはそのほとんどが女性とのことで、なるほど今も昔も女体は神々しいものなんだなと感心したわけであります。
そして常設展のほうも大変素晴らしく充実した展示内容で、実に30年以上ぶりにナウマン象の骨格標本も見れて大満足のトイレタイムでした。



D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
約30年ぶりの開拓記念館。確か小学校の修学旅行できたのが最後だったかしら。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
もう3時すぎてたのでGW中にしては人も少なくてゆっくり見れました。


D40x / AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR
キッズ用に専用のチラシも。見つけた土偶をこのように立ててゆく。全部みつけれるかな?