北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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日高本線:豊郷駅

日高線の鵡川駅(むかわえき)から様似駅(さまにえき)まで現在、列車が運行されていない。

たぶん、この先も運行されないだろう。

 

錆び付いたレールは何を物語るのか。

 

 

PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)

 

 

留萌本線:増毛駅(ましけえき)

留萌本線、増毛駅。

2016年12月4日をもって終着駅としての役割を終える。

 

高倉健主演映画、「駅(STATION)」の舞台ともなった増毛のノスタルジックな町並みに、増毛駅の終着地の象徴である車止めが似合いすぎる。

廃止までの数週間、名残を惜しんで鉄道ファンのみならず、沿線住民や映画ファンも混じっているだろうか、SLすずらん号以来のフィーバーを増毛の町にもたらしていた。

 

 

PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)

 

 

 

留萌本線:北一已駅(きたいちやんえき)

今となってはなぜこんなところに駅が、と思う場所にも何かしらの理由があって開業したのだろう。

ふきっさらしの駅舎は外壁を灰色の板で覆われ、趣などと言う物はなく、まるで田園の中に突如現れた要塞のように異質だった。

 

 

 

PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)

 

 

 

留萌本線:秩父別駅(ちっぷべつえき)

どの駅舎のノートにも「ありがとう」の文字。

生活の一部だったものを失うとき、そのショックは計り知れないのに、ありがとうと感謝していた。

どれだけのドラマを駅は見てきたのだろう。

 

秩父別駅にて。

 

 

 

PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)

 

 

PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)

 

 

 

 

 

留萌本線:瀬越駅(せごしえき)

鉛色の空を海鳥が飛んで行く。

この時期の日本海の風は抗う意味を忘れさせる。

廃線まであとわずか。

 

 

PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)