北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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キャノンデール Cannondale CAAD9-5
連休の中日の午前中、自転車に乗って友人が遊びに来ました。
トレーニングで美瑛に行く途中とのことで、本日はロードレーサーをかり出したようです。
この自慢のレーサーはアルミフレームのパイオニア、キャノンデールのCAAD9-5というモデル。
この車両はロードレーサーの中ではエントリーモデルとのことですが、完成車の価格が¥239,000という、我々素人からみるとケタ違いの高級車です。
しかもカーボン全盛の現代において、かたくなにアルミフレームにこだわりアメリカの自社工場でビルドしているモデルとのことでなんだかマニアックです。

いやー、レーサーってホント、カッコいいですね。
いいなあ。

CAAD9
Cannondale CAAD9-5

CAAD9
速そう!

USA
HANDMADE IN USA。 今時珍しいアメリカ製フレーム。

シマノ105
コンポはシマノ105。

レバー
はっきりいって知りませんでした。こんなふうにギアチェンジするんですね。

サドル
サドル。かっこいいね。

シートステー
写真ではわかりづらいかもしれませんが、シートステーがちょっと湾曲しているのがミソとか。「アワーグラスシートステー」というらしい。


いいですね。
レーサーってやっぱりかっこいい。
ちなみにこの日、友人はこのあと美瑛白金の望岳台まで行ったようです。
おつかれさまでした。


札幌市:ベロタクシー(VELOTAXI)
ススキノの街を歩いているとなんだか見なれない乗り物を発見!
東南アジアでよく見る人力タクシー?
いえ、これはベロタクシー(VELOTAXI)というものらしいです。

ドイツ発祥のベロタクシーは環境にやさしい自転車タクシー。
高齢化社会問題や地域経済の活性化、雇用問題などの解決策として注目され、世界中で運行されているようです。
日本では2002年に京都で運行が開始されたのを皮切りに全国に波及して行きました。
札幌ではNPO法人エコ・モビリティサッポロが2008年4月より運行を開始しているようです。
車体には全体に企業などの広告がラッピングされていますが、これはベロタクシーの運営資金がこれらのラッピング広告による収入によるものが大きいためらしいです。

動力は人力+電動によるアシスト。
車輪は3輪で、運転手のほか乗客は2人でしょうか。
ボディは流線型で、かなりカッコいいですね。
こんな電動自転車なら通勤もラクそうですし、散歩(?)にもいいかも。
一家に一台欲しいです。


自転車タクシー
D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
「わーすごい自転車!!」とカメラを向けて注目したら、運転手のお兄さんがニコニコ手を振ってくれました。このベロタクシーは「ROYCE」(あ、リンク付けたので広告に一役買ってますね〜)のラッピングでしたのでロイズへの印象はとっても良いものとなりました。
笑顔は大事ですね!お客さんの若い女性たちもとても楽しそうでした。
次回はぜひ、乗ってみたいです。


ランドナー通勤快適仕様入手!!
もうすぐ6月。
自転車が気持ちのいい季節になってきました。
体重も落とさなきゃならんし通勤に自転車を使おうかしら、と思っていたら友人から、

新しい自転車を入手したいので車庫整理をするためランドナー1台放出するので乗らない?

との話を受けました。
今使用中のマイチャリはミヤタのMTBでアルミフレーム。
軽くてとりまわしがラクチンだけどサドルが固すぎてたった25分の通勤でもちょっと苦痛。
なので、ママチャリのサドルをつけてだましだまし乗っていたのだけれど、無理についているため、ちょっと上向きぎみで股間に当たる感じがイマイチでした。
で、サドル取り替えたいなー、と思っていた矢先のハナシだったのでとてもラッキーでした。
新しい(ちょい古だけど)自転車はタイヤも細いし通勤快適仕様ですね、これは。
ちょっと錆が気になりますが、磨けば問題ないでしょう。
どうもです!


ランドなー
D40/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
雰囲気いいじゃないか。BSのランドナー君。かごもついていてすでに通勤仕様。

ランドなー2
D40/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
ハンドルはドロップから変更されているが、ドロップもついてきた。

MTB
D40/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
ママチャリのサドルが泣かせる、アルミフレームの雄、ミヤタリッジランナー君。これでもタイヤは細くした。もともとはリヤに2.1が履かさっていた。