北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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秋田県湯沢市:道の駅おがち 「小町の郷」 レストラン二ツ森
秋田県湯沢市の名物、稲庭うどん。
乾麺の代名詞っていうイメージ程度で個人的にはとりたてて魅力を感じなかったのですが、湯沢に来た人は「稲庭うどんサイコー!」と口を揃える。
え?だって乾麺でしょ?また〜?

わたしの中で乾麺、いや稲庭うどんに対するイメージはこんなものでしたが、せっかくなのでということで、いいお土産があると評判の道の駅おがち 「小町の郷」へ連れて行ってもらいました。
結果、わたしが悪かった。。。

道の駅おがち 「小町の郷」の2Fにあるレストラン二ツ森の比内地鶏親子丼とミニ稲庭うどんのセット、超オススメです!!
そして、お帰りの際には稲庭うどんの端切れがワゴンセールされていますので、ぜひキロで持って行って下さい!



PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
レストラン二ツ森「比内地鶏親子丼とミニ稲庭うどんセット」 ¥1,350
なるほど、噛めば噛むほど味がでる比内地鶏がたっぷりの親子丼はアゴがつかれるくらい。
そしてミニですが稲庭うどん、うまし。親子丼もかなりうまい。うーんなめてました。再度行きたい道の駅ナンバーワンですね。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
そしてこれがウワサの稲庭うどんの切れ端!いかがですか〜キロ864円だよ〜!たぶん正規品の1/4くらいの値段。味は変わらないのに超お買い得。


千葉県浦安市:東京ディズニーリゾート
いや〜、ディズニーランドってすばらしいですね〜。

何を当たり前のことを、と思われる方もいると思いますが、免疫のない人間にとってディズニーは何の興味も湧かないどころか無駄の極地と思っている始末。
だって、乗り物乗るのに2時間とか3時間とか、ナニソレ?
ちょろちょろしているミッキー見つけてはキャーキャー、アホか?
20年近く前に初めていった時は何がいいのか、まっっっっっったくもってわからなかったわたし。。。
しかし、年をとると人間はカドがとれてしまうのでしょうか。
今では、パレードの最前列に3時間でも4時間でも場所取りできるし、二言目には「いやー、ミッキーってすごいよな〜何でも出来て〜。尊敬するわ〜」とか言ってる始末。。。

今回、天気があまり良くなく、二日目から雨に降られ強風の中、びしょ濡れになりながらの観覧でしたが、一日目のパレードはカモにピザを取られながらも(!!)辛うじて最前列を確保。
昼のパレードと夜のエレクトリカルパレードとワンス・アポン・ア・タイムを見ることが出来て完全に打ちのめされてしまいました。

特に「ワンス・アポン・ア・タイム」の世界最先端の空間映像表現には腰を抜かしました。
私たちはノーマークだったので、端のほうから眺めていただけですが、ぜひチケットを購入してでも見るべきですね。
もし、次回があるならばこれだけでも最前列で見てみたいです。
あと、「エレクトリカル・パレード・ドリームライツ」もはじめて見ましたが、LEDの光を美しいと思ったのもはじめて。
こんな凄まじいことが毎日のように行われているなんて。。。
うーん、おそるべしディズニーランド。。。




K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



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ロード106
オロロンライン最北の道、道道106号。

この道を通るたびに考える。
なぜ、バイクという乗り物があるのか。
なぜ、人は旅に出るのか。
この道はライダーの原風景でもあり、最終到達の場所でもある。

すでに車検が切れてすでに5年。
もう一度、バイクで通ることができるだろうか。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)


礼文町:礼文島バスツアー「礼文A 夢の浮島礼文めぐり」
利尻島・礼文島では宗谷バス株式会社による定期観光バスが用意されており、短時間で効率的に島内の主な観光地を周遊でき、非常に便利です。
平成25年度の礼文島では「礼文A 夢の浮島礼文めぐり(約3時間 大人3,300円 小児1,700円)」、「礼文B 礼文花爛漫(約3時間50分 大人3,800円 小児1,900円)」の2コースがあり、わたしたちは「礼文A」のコースを体験しました。

コースの内容は、香深フェリーターミナルを出発し、西上泊、スカイ岬、スコトン岬、桃台猫台をめぐり、香深フェリーターミナルにお昼ちょうどにもどってくる感じです。
ただし、船便の時間に会わせたツアーなので若干タイトな感じは否めず、急ぎ足の観光となりますが、ガイドさんの楽しいおしゃべりで実に有意義な時間をすごせました。
ガイドさん、ありがとうございます!



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
バス車内より。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
澄海岬(すかいみさき)。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
澄海岬より。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
澄海岬より。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
「最北限の地」スコトン岬。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
海があまりにブルーすぎて気が遠くなりそう。南の海のよう。この写真はバスの色ガラスの影響で実際の色とは異なっています。。。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
桃岩(車内より)。でかい!


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
桃台猫台の展望台より桃岩を望む。桃台猫台は礼文島のシンボル「桃岩」と「猫岩」を同時に眺めることのできる場所です。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
そしてこちらが猫岩、じゃなくて猫背。。。すみません。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
こちらが本物の猫岩。どれが猫かわかりますよね?


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
猫岩のすぐ近くにはあの「桃岩荘」が! バスツアーでなければ向こうまで行くのですが、、、仕方ありません。


ハートランドフェリー 稚内〜礼文航路
稚内から利尻島・礼文島へ渡るにはハートランドフェリー(旧社名:東日本海フェリー)を利用します。
今回、稚内への旅行のついで、せっかくなのでということで島へ行くことにしました。
島は利尻島と礼文島の二島あり、ぜひ二つの島を楽しみたかったのですが、島へ行くと決めたのが稚内に行く二日前。
あまりに急だったため、宿の予約は全くもって無理(海の日の連休!)。
二島をあきらめ一島に絞ることにしましたが、利尻と礼文のどちらの島にするのかが大問題。
今回は子ども連れで長距離の歩行は無理。
登山をしにいくのではなく、家族旅行ということで礼文島へ行くことに決めました。

礼文島渡航の当日、森林公園キャンプ場を5時に起きて出発、稚内港フェリーターミナルから06:50発、08:45礼文島香深港着の便に乗りました。
途中、氷雪の門や北防波堤ドームなどへ立ち寄り、フェリーターミナルへは6:30頃着いたのですが、すでに駐車場は満車!
仕方がないので家族をターミナルで降ろし、車を少し離れた道の駅へ駐車しに行きましたが、道の駅もほぼ満車!最後の一台分が辛うじて空いていたのでラッキーでした。

それにしても、とても多くの人が島へ渡ることにビックリでした。
フェリーはかなり満員で二等の座敷と船内の椅子席はびっしり。
出航直後に甲板で潮風に当たって楽しんでいた私たちは、往きは座ることができませんでした。
帰りは先に船内の椅子席を確保し、ゆったりと旅の余韻を楽しむことができました。



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
稚内港フェリーターミナル出航! 向こうの船は利尻行き。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
利尻!!


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
香深港からの帰り。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)



K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
礼文島名物、ユースホステル「桃岩荘」による見送りの儀式。船が出るまで延々踊り、歌い続ける。


K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)
カモメがお別れを。