北海道・旭川から少しづつお届けします。。。
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ブログ
別に何もしていないのに、ブログの表示が壊れてしまった。
何もしていない、というか何もしなさすぎだからかな?

メンテナンスはちゃんとやろう。
機械も心も体も。

新規投稿したら治ったようです。

GTX960 4GB
GTX960 4GBに、32GBメモリ、SSD480GB。。。!!
素晴らしい。。。
もう、Windowsしか考えられんね。


家のパソコンもこのぐらいあったらいうことないのにね〜。
せっかくのPhotoshopが泣いてるな〜。
え?イヤ、モチロン正規版ですぜ。 
CC!
Lightroomとセットのフォトグラファープラン。

まあ、とりあえずがんばっている、ウチのノートパソコン。
2008年製なので7年ほど。
泣きのアップデート攻撃にやられながらも進化しつつ、まだまだあと3年は使えるけど、そろそろSSDに換装したいですね。



PENTAX K-5 / TAMRON SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II(Model A16)


ナショナル パーソナルコンピューター JR-200
「わんなっつーなっえいとびっとぼーい」

なんだかテレビで流れてるへんてこりんな歌。
前髪パッツパツの女の子が「なーめらかスプライト〜」って歌っています。
最初は何の歌だかわからなかったのですが、歌のビデオを見ると80年代のゲームの世界(おもにファミコン?)がそこに(映画 「ピクセル」の日本語吹替版の主題歌とのこと)。
「えいとびっとぼーい」の「えいとびっと」って「8ビット」のことだったのね。
ともすれば要するに「8ビットボーイ」は当時全国各地の電気屋に出没したパソコン少年のことなのかな。
それにしても「滑らかスプライト」って。。。わかる人いるんかい??

そう、あの頃、空前のパソコンブームがありました。
1970年代のキット(自分で組み上げる)のマイコンチップなどの基盤むき出しのマニア向けワンボードマイコンからはじまった個人用コンピュータ(パーソナルコンピュータ)は、アップル社のAPPLE II(1977年発売)を代表とする8ビットマイクロプロセッサを使ったオールインワンタイプ(基盤がキーボード付きの筐体に納められているタイプ)のシステム(コンピュータ本体やディスプレイ、プリンタ、記憶装置などの周辺機器が用意されている販売形態)へと形を変え、さらに一般化してゆきます。

日本でも日立のベーシックマスター(1978年発売)を皮切りにやNECのPC-8001(1979年発売)、PC-8801(1981年発売)のヒットなど、1980年代初頭から中盤にかけて各電機メーカーやホビーメーカーから独自規格(各メーカーの互換性がない)のパソコンが発売され一大ブームを巻き起こしたのです。
なかでも、「8ビット御三家」と言われるNECのPC-8801シリーズ、富士通のFM-7シリーズ、シャープのX1シリーズは大きな流行となり、数々のゲームや雑誌、パソコン専用の情報テレビ番組などを生み出したと同時に「パソコンオタク(8ビットボーイ?)」も生み出したのです。

さて、1980年代の8ビットパソコンがひしめき合った時代の機種の一つがナショナルのJR-200(1982年発売)。
本体とキーボードが一体となったオールインワン型8ビットパーソナルコンピュータです。
本体にはBASIC(プログラム言語の一つ)が内蔵されており、電源を入れるとBASICが入力できます。
このころ、パソコンと言えば市販のゲームで遊ぶかBASICでプログラムを組むかくらいしかできませんでした。
当時、ウチではテレビにつなげて使用していました。
記憶装置には「データレコーダー」と呼ばれたカセットテープレコーダーを使います。
普通に音声も録音できるテープレコーダーで、テープもその辺に売っている音楽用のコンパクトカセットテープです。
すでにカセットテープも今はもうほとんど見ることはないですが(汗)。。。。
当時はカセットテープにゲームのプログラムが記録されて売られていました。
ディスク装置(ハードディスクじゃないですよ。ウチワみたいなヤツです)はまだまだ高価だった時代です。
また、パソコン雑誌に掲載しているBASIC(プログラム言語の一つ)のプログラムを画面上で打ち込み、このカセットテープに記憶させるのです。
このころの8ビットパソコンでは処理能力が非力で実用には全く向かず、主にゲーム用途としての高価なホビーマシンだったのです。



PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
あまりの懐かしさに笑っちゃう。キーはゴム。BASICの基本コマンドがコントロールキーで一発で入力できるのです。



PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
一見普通のテープレコーダー。しかしその実態は補助記憶装置。。。
これで、アニメの主題歌とか録音してたよ。当然ラインなんか使いませんのでテレビの音声を内蔵マイクでね。途中「ごはんだよ〜」とか母親の声が入ったりしてサ。。。



PENTAX K-5 / smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited
今でも動くかは不明です。。。。



ブログとFacebookの連動
この記事を書いているのはJUGEM(ジュゲム)というブログ会社のブログサービス。
http://jugem.jp/

無料プランで容量も1GBあり、画像のアップロードもサクサクと早く、デザインテンプレートもセンスの良いモノが揃っているので3年ほどずっとJUGEMです。



D40x/AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
写真と文章はいっさい関係がありません。


で、最近話題のFacebook(え?全然最近じゃない?)。
ツイッターやミクシィもとりあえずアカウントはとったものの、あの変な馴れ馴れしさ(と思っているだけかも)が肌に合わず放置状態。
Facebookも特にやる気はなかったのですが、時代はミクシィよりもフェイスブックに流れているということで、たまたま仕事での確認作業としてテストで自分のアカウントをとった瞬間、懐かしい友人の名前が出てくる出てくる。
こりゃすごい!と思うと同時にこの情報の垂れ流し状態は大丈夫なのだろうか?とも思う次第。
本名出して、承知でやっているのならいいのですが、知らずに垂れ流している人も当然いるわけで。。。
閑話休題。

で、以外と友人たちが界隈を屯していることに気付いたわけですが、ブログをやっている身としては業務でもない限り同じような内容をフェイスブックに再度書き起こすという真似はする気はなく、やはり放置状態なわけです。
そこで考えたのがブログとの連動。
ブログサービスによっては標準でフェイスブックとの連動機能を持っている物もあるようですが、私の使っているJUGEMには現段階でそのような機能はないようですので探してみました(ソーシャルボタンという「いいね」ボタンを追加する機能はあるようですが、自分で押すのもなんだかねえ)。


●My Blog Posts
Facebookアプリとのことですが、ブログとの連動性がイマイチはっきりつかめません。評判はいいんだけど相性があるのかな? うちの環境では、はっきりいって使えません。

●PINGOO
「ブログやCMSで更新した記事をリアルタイムに配信する、国内最大のPing配信サービス」
このPing配信サービスはフェイスブックの連動も可能ということで、早速設定。
すると、素晴らしい。ほとんどタイムラグ無しでフェイスブックに反映されました。

ということで、とりあえず「PINGOO」による連動配信をしようと思いますが、Facebook上でうるさいと思ったら連動を停止することもありますのでその時はよろしくです。



「Macintosh PowerBook 150」なつかしかわいい廉価マック
当時、憧れ(イエ、私はそうでもなかったですが)のラップトップマシンMacintosh PowerBookシリーズ。
憧れというだけあって高くて手が出せなかった(そもそも当時ラップトップは高価で選択肢に入らない)PowerBookでしたが、その廉価版として登場したのがPowerBook 150です。



6色のリンゴマークがかわいらしいエントリー機、Macintosh PowerBook 150。



操作性抜群のトラックボール。なつかしい! しかし、「たまに掃除しないと動かなくなる」とは妻の弁。



ハイパーカードも健在。なつかし〜!!



うーん、アルミのMacBook 2.5台分くらいの厚みでしょうか。


グレー4階調(しか表示できない)液晶の採用やIDEのハードディスクドライブ、(マウスをつなげるための)ADBポート不搭載で徹底的にコスト削減を行った戦略的モデル(?)です。
今から考えるとマウスもつなげないなんて!と思ってしまいますが、ラップトップにマウスは必要ない、というのがAppleの教えだったかどうかはともかくPB150の付属入力デバイスであるトラックボールを使ってみると、確かにマウスは必要ないほどの素晴らしい操作性。

実はこの機械、妻の最初のパソコンだったのですが、PB150のトラックボールの操作が染み付いているのでしょう、いまだに彼女はマウスが扱えない。
っていうか、そんなことよりPowerBookが最初のパソコンってことにかなりのショックとコンプレックスを受けたりするのは私だけでしょうか。。。
ちなみに彼女の2台目のパソコンはなんとPowerBook G3(!!)。

なんだかカッコ書きが多いエントリとなってしまいましたが、なかなか口に出せない事が多く、このようなことになってしまいました。